開発秘話 #2

DEVELOPMENT STORY

オンリーエッセンス

毛穴悩みも乾燥肌も
これ一本で
片づける無敵の美容液

思春期に頬の毛穴の拡がりを指摘され、
大人になっても棘を残したまま
いつしかコンプレックスになっていた顔の毛穴の
膨らみ。治そうとすればするほどに、
肌はつっぱり、
乾燥してしまう......

そんな二つの矛盾する悩みを抱えた私だからこそ
辿り着くことができた、究極の美容液。
それが〈オンリーエッセンス〉です。

PROFILE

開発者プロフィール

製品開発部
向井 真理子

1984年生まれ。大手化粧品会社にて美容部員として活躍。お客様を美しくしたいという熱意ある接客が評判を呼び、指名数No.1になった実績をもつ。

2010年(株)ランクアップ入社。豊富な美容知識と発想力を活かして活躍中。「毛穴に悩む人を救いたい」という強い想いで開発したくオンリーエッセンスが大好評。

向井 真理子

開発の原点①

美容部員から製品開発への道

入社前は日本一の来店客数で有名な美容化粧品の販売店で美容部員をしていました。毎日、様々なお客様の肌を観察するうちに、必ずしも販売しているメーカーの製品では肌悩みのすべてを解決することができないことに気づいてしまったんです。

何より辛かったのは、そのとき販売していた製品では、私自身の毛穴が良くならなかったことです。美容部員という立ち位置上できることは限られていて、少なくとも自分には効果がないものを目の前のお客様にお勧めしなくてはいけないのは苦しかったです。

そんなジレンマに縛られた環境をどうにか変えようとしていた時期に出会ったのが、MANARAでの美容相談室のお仕事でした。

通信販売のため対面はありませんでしたが、肌悩みのご相談は全国からたくさん寄せられていました。一番の違いは、そうしたお客様の声を直接メーカー側として責任を持って上に届けることができたことです。

MANARAは当時の私にとって、求めていた理想を本気で体現しようとしているブランドだと思い、転職を決断しました。

開発の原点②

お客様と社長をつなぐホットライン、
『カスタマー会議』

当時私が働いていた美容相談室には、毎週、電話で全国から様々な肌悩みが寄せられていました。その一つ一つをただ聞くだけで終わらせたくなくて、社長の岩崎自らが考案したのが『カスタマー会議』です。

それは、週に一度全国から集められた肌の悩みを社長に直接報告し、解決策を提案することができるというもので、相談するやいなや"それ対策どうなってる?"と鶴の一声で解決策を検討してくれたのです。岩崎のこの判断力の早さには本当に驚かされました。

やがて、お客様の声を製品に落とし込むために同社の佐々木と田村(※)が新たに製品開発部を発足。一年後にはその試作品モニターとして私も参加することになりました。

もともと肌に悩みが多かったこともあって、製品開発には興味があったんです。この機会に積極的にお客様の声を届けられるよう、自分なりに原因や改善のアイデアを含めた報告を続けていたのですが、そういうところが評価されたのかもしれません。

とはいえ、開発部の全員が元美容部員。それぞれに元いたメーカーの知識はあったものの、チームというよりは、それぞれが社内ベンチャーのように、まずは自らのコンプレックスや肌悩みを解決できる製品の開発を目指しました。

開発の原点③

肌乾燥と毛穴の開きに悩む女性に朗報!
救いの一手『ケアナリア』の発見

自分の肌悩みを振り返ると、中学生の頃はニキビ、第一成長期が終わるタイミングでは頬まわりの開いた毛穴が目立つようになっていました。ニキビと毛穴のダブルパンチに、何とかコンシーラーを塗りたくって、隠そう隠そう、と必死でしたね(笑)

当時、毛穴を引き締めるために使った製品は、使うとピリッと感じるほど強い成分が配合されたものでした。薬用成分で無理やり毛穴を閉じて皮脂を抑えてしまうため、今度は肌乾燥に悩み始めることになりました。

現在わたしは36歳ですが、製品開発部に所属したのが27歳。若い頃はチークで隠せた毛穴悩みも30歳過ぎたらそういうわけにもいきません。そこでもう一度、毛穴の問題と向き合うことになりました。

過去のエピソードで触れたように、従来の毛穴引き締め成分といえば、どうしても肌のつっぱり感が否めない製品が多かったところ、私の開発したオンリーエッセンスは、こっくりとしたテクスチャのわりに乾燥肌にも重くなく、もちろんつっぱることもない独自の使用感に多くの共感が寄せられました。

本当に奇跡的なのですが、それらを可能にしたある成分の臨床試験結果がフランスで公表されたばかりでした。研究者に頼み込んですぐに試してみたところ、この成分が個人差のある皮脂の質をちょうどよいバランスに改善してくれる、素晴らしい特徴があることがわかりました。

その成分こそ、後にオンリーエッセンス誕生の決め手になる"ケアナリア"でした。ケアナリアが、皮脂の中の悪玉皮脂と善玉皮脂のバランスを改善することで、毛穴に負荷をかけず、うるおい成分を浸透させることができるようになったのです。

テクスチャに関しては、実はわたしの毛穴に合わせて製造会社の研究者の方が用意してくれたものでした。はじめはどういう効果を狙った製品なのかも隠された状態で手渡されたのですが、使った瞬間、これは美容液にも使え、毛穴の引き締めも使えるテクスチャなんだなと感じました。まだどんな製品かわからないけれど、一本に合わさっても違和感なく使えるかもしれない、そんな可能性が拓けた瞬間でしたね。

開発の原点④

実感できない製品は売りません

とはいえ、ケアナリアの報告を受けたのは開発から半年後。そこから調整をしても発売まで最低でもあと半年はかかる......そう思うと、当然焦りも生まれました。

もしも他社から出てしまったら、世界初と呼ぶことはできなくなります。しかし、MANARAは絶対に妥協しない品質管理が売りでもあります。

特に美容業界では、毛穴対策に関するお客様の目は非常に厳しいため、もしも実感できないお客様がいたらと思うと、中途半端なものは作れないと、耐える思いでベストを尽くしました。おかげさまでその半年後、世界初のケアナリア含有製品でありながら、毛穴に悩むたくさんのお客様から絶賛のお声をいただくことができました。

私ですか? もちろん今でも一番のオンリーエッセンス愛用者ですよ(笑)

わたしとオンリーエッセンス

ケアナリア含有率世界⼀の
すごさをぜひ体感してください!

私がオンリーエッセンスを完成させたのは、32歳の頃です。ちょうど⽼化による肌の衰えやたるみ、しわなんかが気になり出す年齢ですよね。そんなとき、今までの⽑⽳ケアをがんばろうとすればするほど、その気持ちとは裏腹に、乾燥肌は促進し、⽼化は加速する印象を受けてしまいがちです。

もしアンチエイジングのお悩みをお持ちなら、ケアナリアの成分含有量が世界最⾼のこのオンリーエッセンスをぜひお試しいただきたいです。世界でも唯⼀フランスでの臨床試験と同じ配合%で⼊れているため、研究資料とほぼ同等の成果を体感していただけると思います。

わたしとオンリーエッセンス

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