2020.06.16

曇りのない美肌へ!クレンジングでできるシミ対策

  • クレンジング
  • シミ
曇りのない美肌へ!クレンジングでできるシミ対策

シミの予防や、できてしまったシミへの対策として、美白化粧品をお使いの方は多いと思います。美容に関心のお持ちの方なら、化粧水、美容液、クリームなどのスキンケアアイテムをすべて美白効果の高いものでそろえているかもしれません。
それでも「イマイチ効果を実感できない・・」と感じていらっしゃるなら、ぜひ試してみていただきたいことがあります!

それは、クレンジングでできるシミ対策です!

いま、「クレンジングでシミ対策なんて聞いたことがない」「クレンジングなんて、メイクが落ちればそれでいい」と思ったあなたは、要注意。
実は、クレンジングは、スキンケアの中でもっとも肌に負担がかかる工程です。使い方や選び方を間違えるとシミの原因になってしまうことがあるのです。

ホットクレンジングゲルを
初めてお試しの方限定のキャンペーン

ホットクレンジングゲルを初めてお試しの方限定のキャンペーン ホットクレンジングゲルを初めてお試しの方限定のキャンペーン

えっ!間違ったクレンジングがシミを招く原因に?

毎日なにげなく済ませてしまうクレンジング。しかし、その習慣化したクレンジングのやり方が間違っているとしたら、あなたは何十年間も肌にダメージを与え続けてきた可能性が・・!
ここでは、肌にダメージを与えてシミの原因をつくる「NGクレンジング」をご紹介していきます。

>えっ!間違ったクレンジングがシミを招く原因に??

シミの原因(1)クレンジング後に肌につっぱりを感じる

クレンジングはご自身のメイクの濃さに応じて選ぶのがおすすめ。メイクをしっかり落としたいからといって、洗浄力だけを重視するのはNGです。特にクレンジングをした後に肌をひっぱるようなつっぱり感を感じるクレンジングは、肌に必要な水分や油分まで落としてる可能性が・・。そんな乾燥が進んだ肌は紫外線ダメージを受けやすい状態となり、シミのもとであるメラニンが増殖していきます。つまり、乾燥するとシミができやすくなるのです。
クレンジング後も肌にうるおいを感じるような、肌にやさしい低刺激のクレンジングで洗うようにすれば、肌の乾燥を防ぐことができますよ。

シミの原因(2)肌をゴシゴシこする洗顔方法

クレンジング中に肌をゴシゴシこすったり、クレンジングついでに顔をマッサージしたりしていませんか?
実は、こすったり圧をかけたりすることで生じる肌への摩擦も、シミの原因のひとつです。
摩擦によって肌の表面が傷つくと、肌が炎症を起こしてシミ(色素沈着)が発生します。強い摩擦を加えていないつもりでも、毎日のクレンジングで軽い刺激を受け続ければ、いつの間にかシミができてしまうのです。
いかに摩擦を少なくするかは、スキンケアの基本です。
摩擦を起こさないためには、よく伸びてなじみやすいクレンジングを使うこと。そして、手のひらと指の腹を使ってやさしくなでるようにすべらせること。この2つを守るだけでもかなりの摩擦軽減につながりますよ。
メイクを落とす順番にも気を配るといいでしょう。比較的皮膚が厚いTゾーンや頬からなじませ、デリケートな目元や口元はそっと触れる程度の力で洗います。落としにくい場合はゴシゴシこすったりせず、ポイントリムーバーを使ってくださいね。

シミの原因(3)メイクを落とし切れていない

クレンジングで落とし切れずにメイクが肌に残ったままの状態もよくありません。
メイク残りがあると、化粧品の油分が酸化し、有害な活性酸素を発生させます。活性酸素はメラノサイトを刺激してメラニンの生成を促し、シミができやすい肌に・・。
活性酸素は肌を老化させることでも知られていますよね。
老化した肌はターンオーバーが乱れ、細胞が生まれ変わるサイクルが遅くなります。ターンオーバーが正常な状態であれば排出されるはずのメラニンがいつまでも肌に残ってしまい、シミを悪化させる原因になってしまうのです。
きちんとメイクを落とせているか不安……というあなたは、メーカーが推奨している「使用方法」を確認してみましょう。クレンジングの適量、所要時間、すすぎの回数や温度などを守っていれば、メイク残りの心配はありませんよ。

間違ったクレンジングがシミの原因になることを、おわかりいただけましたか?

肌につっぱり感を与えるクレンジングやゴシゴシ洗いで肌を傷めてはいけませんが、クレンジングを疎かにしてメイクが残ってしまうのもよくありません。
シミのないクリアな肌をつくるためには、刺激が少ない、乾燥しない、摩擦にならない、メイク落ちがいいクレンジングを選び、やさしく落とすことを心がけましょう。

素肌に自信!マナラがおすすめするクレンジングの選び方

クレンジングは、刺激が少ない、乾燥しない、摩擦にならない、メイク落ちがいいものを選ぶべきだとお伝えしましたが、「結局どれを選べばいいのかわからない」というあなたへ。
ここでは、マナラが考える、素肌に自信を持てるクレンジングとは何か、具体的にお話ししていきます。

素肌に自信!マナラがおすすめするクレンジングの選び方

(1)肌にやさしい洗浄成分

クレンジングにはいくつか種類があります。 一般的に、肌への刺激が強いとされるのが、シートタイプやオイルタイプ、低刺激で肌に負担がかかりにくいとされるのが、ゲルタイプやミルクタイプのクレンジングです。ただし、製品によって成分が異なるため、厳密にはこの限りではありません。
肌へのやさしさを見分けるポイントは、石油系の合成界面活性剤ではなく、植物など天然由来の洗浄成分が使われているかどうか。気になる方は、成分一覧を確認してみましょう。
着色料、合成香料、鉱物油、エタノール、パラベン、紫外線吸収剤などの添加物が含まれていないクレンジングならもっと安心です。

(2)肌がうるおう美容成分

乾燥はお肌の大敵。うるおい不足の肌は、紫外線ダメージを受けやすく、シミができやすい状態です。
肌の水分をキープするためには、化粧水や美容液などで保湿成分を補うことが有効ですが、さらにクレンジングでも保湿成分が配合されたものを選ぶのがベター。さらに、透明感のある美肌をつくる美白成分も入っていると嬉しいですね。
保湿成分や美白成分によって肌の調子が整うと、肌全体がトーンアップしていくので、徐々にくすみが気にならなくなります。

(3)ダブル洗顔不要

ダブル洗顔とは、クレンジングの後に、洗顔料で顔を洗うことを言います。
ダブル洗顔不要のクレンジングは、化粧品や毛穴の黒ずみなど油性の汚れを落とすクレンジング本来の役割に加え、埃や角質などの水性の汚れを落とす洗顔料の役割も果たしてくれるもの。
シミの原因を作らないためには、ダブル洗顔不要のクレンジングを選ぶといいでしょう。顔を洗う回数が減れば、肌への刺激が軽減するほか、肌に必要な油分を取り除いてしまう心配もありません。乾燥も摩擦も防げて一石二鳥ですよ。

(4)ブースター効果

ブースターは本来「導入美容液」のことで、洗顔後、化粧水の前につけることで肌の土台を整え、その後に使う化粧品の浸透力を高める化粧品です。
美容成分が配合されたクレンジングの中には、肌を整えて角質をやわらかくするブースターの役割をしてくれるものがあります。導入美容液をつけなくてもクレンジングだけで同等の効果を得られるのでおすすめですよ。
特に、毎日のスキンケアに美白化粧品をお使いの方は、その効果を最大限に高めるためにブースタークレンジングをはじめてみませんか?

まとめ

まとめ

シミの予防・対策として、クレンジングの使い方や選び方についてご紹介してきましたが、あなたのクレンジング習慣と比べてみていかがでしたか?
値段や手軽さだけで洗浄力の強いクレンジングを選んだり、ダブル洗顔やゴシゴシ洗いで肌にダメージを与えたりすることは、シミの原因になってしまいます。
なにより大切なのは、肌に負担をかけないクレンジングです!
今まで間違ったクレンジングを続けてきたというあなたも、まだ遅くありません。クレンジングの使い方と選び方を見直して、今日から曇りのない美肌を目指しましょう。

>> おすすめの記事
毛穴だけじゃない!<マナラ ホットクレンジングゲル>の口コミ

ホットクレンジングゲルを
初めてお試しの方限定のキャンペーン

ホットクレンジングゲルを初めてお試しの方限定のキャンペーン ホットクレンジングゲルを初めてお試しの方限定のキャンペーン