2020.09.01

毛穴にシミができた!?スキンケア&メイクでのカバー方法

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毛穴にシミができた!?スキンケア&メイクでのカバー方法

ふと鏡を見たら小鼻に黒いポツポツが……。 「この黒ずみなんとかしなくては」と入念なクレンジングや毛穴パックをしてみてはいるものの、なぜか一向によくならないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
黒いポツポツは「黒ずみ」ではなく、毛穴にできた「シミ」かもしれません。黒ずみとシミは見た目が似ていて一見区別がつきにくいですが、実は症状も原因もまったく異なります。
シミにはシミ改善に働きかけるスキンケアが必要不可欠です。正しいスキンケア方法を知って、毛穴のシミを撃退していきましょう。そこでこの記事では、毛穴のシミに効果的なスキンケア方法と、シミをカバーするメイク方法についてご紹介します。

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そもそも毛穴シミとは?

そもそも毛穴シミとは?

毛穴シミは、「メラニン色素」が毛穴の表面に沈着することで起こります。一方黒ずみの原因である角栓は洗顔で落としきれなかった皮脂やメイク汚れが溜まってできるものなので、シミとはまったくの別ものです。
似ているようで違う毛穴シミと角栓による黒ずみですが、正しいスキンケアを行うためには自分の毛穴の黒いポツポツが、毛穴シミなのか黒ずみなのかを見分けることが大切だといえるでしょう。

穴シミと角栓の見分け方

効果的な毛穴対策をするために、まずは自分の黒いポツポツが「毛穴シミ」なのか「角栓」なのかを知ることが大切です。
毛穴シミと角栓を見分ける方法はとても簡単で、気になる黒いポツポツの部分を触ってみるだけでわかります。
毛穴シミと角栓の感触の違いは、以下のとおりです。

毛穴シミ
毛穴表面に凹凸がなく滑らか、ザラザラしていない。
角栓
みかんの皮のように毛穴表面に凹凸があってザラザラしている。

毛穴シミができる原因とは?

毛穴シミができる原因とは?

毛穴シミの原因は「メラニン色素」です。メラニン色素は肌が外部から刺激を受けたときに、自身をダメージから守るために分泌されます。ではメラニン色素の生成を促してしまう「外部刺激」とは、どのようなものなのでしょうか。

① 紫外線

毛穴シミの多くは、「紫外線」が原因で発生します。紫外線はメラニン色素の生成を促し、毛穴シミを発生しやすくする天敵ともいえる存在です。しかし洋服などでカバーできない小鼻や頬などは紫外線にさらされやすく、どうしても毛穴シミができるリスクは高くなってしまいます。
紫外線が当たりやすい小鼻や頬などの部分には、日焼け止めによる紫外線対策が欠かせません。毛穴の天敵である紫外線には実は波長の違う「UVA」と「UVB」の2種類があり、それぞれ肌に与えるダメージが異なります。
毛穴シミには、UVAとUVBの違いを知ってパーフェクトな紫外線対策を目指すことが大切です。

UVA
人が浴びる紫外線の約9割がUVAです。透過性が高く室内にも入り込んできます。UVAを浴びると肌は時間をかけて黒くなり、「しわ」や「たるみ」を引き起こす原因になります。
UVB
屋外での日焼けの主な原因です。やけどしたように肌を炎症させ、「シミ」や「そばかす」の原因であるメラニン色素の生成を助長します。
毛穴シミの直接的な原因となるのは主に「UVB」です。日焼け止めは、UVBを防ぐ効果のある「SPF」の数値が高いものを選ぶとよいでしょう。

② 角栓を放置したため

皮脂やメイク汚れ、角質などが混ざり合ってできた「角栓」は、毛穴に詰まった状態が長く続くと酸化して黒ずみになります。
黒ずみ角栓をさらに放置してしまうと毛穴がダメージを負い、メラニン色素が発生して毛穴シミとなってしまうことに・・。角栓の放置は、「黒ずみ→毛穴シミ」という2大毛穴トラブルを引き起こすことにつながります。

③ 肌をこすったりしたことによる刺激

摩擦刺激は、毛穴には大きなダメージです。スキンケアのときに、肌を過剰にこすったり、掻いたり力を入れて押すなどの刺激を与えてしまうと、毛穴シミができる原因になることもあります。
毛穴の黒ずみをなくしたいからと洗浄力が高い洗顔料やクレンジングを使っていたり、指やピンセットで無理やり角栓を取り出そうとしたりしてしまう方は多いのではないでしょうか。
しかしこのケアが逆にメラニン色素を生み出すのを助け、シミを引き起こしている可能性があります。

毛穴シミを改善する方法とは?

毛穴シミを改善する方法とは?

ふと気づくとできてしまうのが「毛穴シミ」です。毛穴シミができてしまったら、どのようなスキンケアを行えばよいのでしょうか。毛穴シミを改善するための第一歩として、日々のスキンケアを見直すことから始めていきましょう。

1.クレンジングや洗顔で汚れを落とす

メイクをしている人はメイク汚れを残さず落とすため、しっかりとクレンジングを行いましょう。その際、肌に刺激を与えないようやさしく撫でるようなケアを心がけることが大切です。
毛穴汚れを効果的に吸着してくれるクレンジングなどを使うのもよいでしょう。洗顔もクレンジングと同じように、「やさしく汚れを洗い流す」ことを意識して行います。
洗顔ケアのポイントとして、以下の2点を押さえておきましょう。・洗顔料はしっかり泡立てる、・手は肌に触れず泡でやさしく撫でるように洗う

2.美白効果が期待できる化粧水や美容液を使う

毛穴シミのケアには、美白効果のある化粧水や美容液を使うのがおすすめです。美白化粧水には、「シミを予防するタイプ」と「シミを薄くして目立たせなくするタイプ」の2種類があります。
しかしどちらかひとつの効能しか得られないよりは、「シミを予防しつつできたシミも薄くしてくれる」ものを使いたいものです。
そこでおすすめなのが、「ビタミンC誘導体」と「ハイドロキノン」を配合する美白化粧水や美白美容液です。ビタミンC誘導体とハイドロキノンには、以下のような効果と特徴があります

・ビタミンC誘導体
メラニンの生成を抑制しつつ、メラニン色素を無色化。またターンオーバーを正常化して、角質に沈着したメラニン色素を排出する効果もあります。
・ハイドロキノン
「漂白剤」の異名を取るほど、強力なメラニン色素の分解力が注目されています。またメラニン色素を茶色く変色させる酵素「チロシナーゼ」の働きを抑制して、メラニン色素の変色を食い止める効果もあります。

3.【注意】肌への刺激は少なくする

どれだけよいスキンケアアイテムを使っていても、肌にダメージを与えるようなケアを行っていては毛穴シミは改善できません。メイク汚れを落としたいからとこすり洗いをしてしまったり、角栓を無理やり取り除こうと毛穴パックを頻繁に行ってしまったりすると、それらの行為が逆にシミを発生させる原因になることもあります。
毛穴ケアでシミができてしまうといった本末転倒な結果にならないためにも、クレンジングや洗顔料、化粧水、美容液などのスキンケアは肌に刺激を与えないようやさしく行いましょう。洗顔後のゴシゴシとこするようなタオルドライも、肌への刺激となるため禁物です。
毛穴ケアによる肌ダメージが気になるという方には、マナラのスキンケアアイテムがおすすめです。無添加で美容液成分を豊富に配合しているため、肌への刺激を最小限に抑えつつ効果的な毛穴ケアができます。

毛穴シミ改善のためのクレンジングや洗顔を選ぶポイント

毛穴シミ改善のためのクレンジングや洗顔を選ぶポイント

毛穴シミを改善するためにはクレンジングや洗顔を正しい方法で行うことが必要不可欠です。しかしより効果を高めたいなら、ケア方法の見直しだけでは足りないといえるでしょう。効率的に毛穴シミを改善するには、クレンジングや洗顔料といったケアアイテムを吟味して選ぶことが大切です。
ここでは、毛穴シミ改善に効果のあるクレンジングや洗顔料の選び方のポイントを見ていきましょう。

ポイント1.毛穴ケアに特化しているものがよりよい

毛穴シミ改善には、毛穴ケアに特化しているアイテムを使うのがおすすめです。これらのアイテムは、毛穴シミの原因となる黒ずみ角栓や色素沈着などの改善に効果の期待できる成分を豊富に配合しています。
毛穴に詰まった汚れを吸着して取り除いてくれる毛穴ケア用のクレンジングや洗顔は、毛穴シミ対策には欠かせないアイテムです。毛穴ケアに特化したアイテムは多く出ているため、毛穴に悩みがある方はぜひ取り入れてみましょう。

ポイント2.ダブル洗顔不要なクレンジングで刺激を減らす

肌への刺激を減らすためには、「ダブル洗顔不要」のクレンジングを使うのが効果的です。クレンジングや洗顔に入っている洗浄成分は、どうしても肌には負担となってしまいます。
クレンジングと洗顔がセットにできるものであれば、肌への負担を最小限に抑えられます。またクレンジングや洗顔料だけでなく、化粧水や乳液、美容液などもオールインワンタイプのものを使うとより肌への刺激を抑えられるでしょう。

ポイント3.肌に優しいものにする

毛穴シミ改善には、なるべく肌にやさしい成分を配合するアイテムを使うことが大切です。肌に与える刺激が強いと、シミだけでなく炎症やニキビなどの肌トラブルを引き起こす可能性があります。
肌の強さに自信があるという方であっても、・無添加処方・美容液成分配合など、肌に負担をかけない成分構成のクレンジングや洗顔料を選ぶようにしましょう。

毛穴シミのカバー方法とは?

毛穴シミのカバー方法とは?

毛穴シミは、正しいケアを行っていても改善までに時間がかかります。とはいえ人目に触れる外出時などは、シミの目立たない美肌をキープしておきたいところ。
そのようなときは、ベースメイクで徹底的に毛穴シミをカバーしてあげましょう。ここでは、毛穴シミをなかったことにするベースメイクの方法をご紹介します。
ここでは、毛穴シミ改善に効果のあるクレンジングや洗顔料の選び方のポイントを見ていきましょう。

1.メイク前の日焼け止めは忘れずに

紫外線は毛穴シミを生み出す大きな原因のひとつです。紫外線対策は、季節を問わず行ったほうがよいでしょう。
新たな毛穴シミを作らないためには、紫外線をブロックしてくれる「日焼け止め」はなくてはならないアイテム。メイク前には、日焼け止めを忘れずにしっかり塗りましょう。また紫外線予防効果のある化粧下地やファンデーションを使うのも効果的です。

2.カバー力の高い下地を使う

毛穴シミをカバーしたいからと、下地を厚塗りするのは禁物です。毛穴シミに使う下地は、「薄塗りでも十分なカバー力のあるもの」を選びましょう。 また発光感をアップさせてくれるツヤ系下地を使うと、シミカバーだけでなく肌の透明感も演出できます。 下地を変えるだけでファンデーションのノリがよくなったり、メイクの仕上がりも変わってきたりするため、下地選びは入念に行いましょう。

3.ファンデーションはリキッドがよい

毛穴シミカバーには、リキッドタイプのファンデーションがおすすめです。リキッドファンデーションは指で塗るのではなく、ファンデーションブラシを使って丁寧に塗っていきましょう。塗り方は以下のとおりです。

  1. ファンデーションブラシは毛足が長いほうを下に向けてもつ。
  2. ブラシを気になる部分から当て、小さな円を描くようにクルクル回してファンデーションをなじませる。
  3. シミの気になる箇所を始点として、ブラシを滑らせるように一方向に動かし顔全体にファンデーションを塗っていく。
  4. さらにリキッドファンデーションを少量メイクスポンジにつけ、シミの気になる毛穴に叩き込むようになじませる。

4.フェイスパウダーで毛穴をしっかりカバー

面倒だからと使っていない方も多い「フェイスパウダー」。しかし毛穴シミをしっかりカバーするなら、フェイスパウダーは欠かせないアイテムのひとつといえるでしょう。
ファンデーションの一種であるフェイスパウダーには、シミや毛穴、くすみなどをより目立たなくしてくれる「パール粒子」が入っているものや、「UVケア成分」を配合しているものなど、シミ対策に効果的なものが多くあります。
また、外出先でメイクが崩れてしまったときなどには、フェイスパウダーをササッと重ねるだけで朝のメイク仕立てのようなきれいな肌を復活させることもできます。メイクの仕上げには、毛穴シミをカバーしてくれるだけでなくシミ予防までできるフェイスパウダーを積極的に取り入れていきましょう。

まとめ

まとめ

毛穴シミの改善には、根気よく正しいスキンケアを行うことが大切です。間違ったスキンケアでシミをさらに悪化させることのないよう、まずは毛穴の症状の把握とケアの方法を見直すことから始めましょう。
また毛穴シミが改善するまでは、カバー効果の高いメイク方法を駆使して美肌を維持するのがおすすめです。薄塗りでも高いカバー力がある下地やファンデーションを使って、シミの目立たないきれいな肌で毎日を過ごしましょう。
「マナラ」のスキンケアアイテムは肌へのリスクを最小限に抑えながら悩みを解決することを第一に考えられています。毛穴シミに悩んでいるという方は、マナラのスキンケアアイテムやメイクアイテムをぜひお試しください。

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