2019.12.17

【毛穴ケアは肌質で方法が変わる!】あなたにピッタリのクレンジングはどれ?

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【毛穴ケアは肌質で方法が変わる!】あなたにピッタリのクレンジングはどれ?

美肌に憧れる女性なら日々のスキンケアは怠らないでしょう。でも「どうしても毛穴が気になる……」という方もいるのではないでしょうか。毛穴のスキンケアを効果的に行うためには、毛穴トラブルの原因と自分の肌質を考慮したケアを行うことが大切です。
そこで今回は 「毛穴目立ち」の原因とその効果的なスキンケア方法、おすすめのクレンジングをご紹介します。自分の毛穴目立ちの原因と肌質をしっかりと見極めた上で適切なスキンケアを行えば、毛穴レスの理想的な肌を手に入れられるでしょう。

1.「毛穴」が目立ってみえる原因とは?

「毛穴」が目立ってみえる原因とは?

多くの女性の悩みといえば、 小鼻やTゾーン、頬などの毛穴の目立ちではないでしょうか。 開いてしまった「毛穴」のせいでファンデーションが均一に塗れなかったり、「毛穴」に角栓が詰まってベースメイクの崩れを誘発したりと、「目立つ毛穴」は女性の天敵ともいえます。
「毛穴目立ち」を改善するためには、まずはその原因を知る必要があります。まずは、毛穴が目立ってしまう主な原因について見ていきましょう。

原因1
毛穴が開いている

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毛穴の奥には皮脂腺があり、そこから皮脂が分泌されます。本来、皮脂の役割は汗と混ざりあって皮脂膜をつくり肌の乾燥を防ぐことです。 ところが以下のような外的要因によって皮脂の分泌量が過剰になると、「毛穴の開き」を招いてしまいます。

  • 高気温
  • 偏った食生活
  • 肌の乾燥

「皮脂」の過剰分泌が起こると、適正量以上の「皮脂」が毛穴の出口を押し広げてしまいます。その結果、女性なら一度は経験したことのある、あの丸く開いた「毛穴」を作り出してしまうのです。
「顔」は身体の他の部位に比べて毛穴の数が多く皮脂腺も大きいことから、もともと毛穴トラブルが起きやすい部位です。あらかじめリスク因子があることを頭に入れた上で、入念なお手入れをする必要があるでしょう。

原因2
肌がたるんでいる

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肌がたるむと、しずくのような楕円形の「毛穴」になります。
ちなみに、「たるみ」は加齢によって表皮の下にある真皮が痩せていき、肌の弾力性が失われることが原因で起こります。この「たるみ」の要因としては、以下が考えられます。

  • 紫外線
  • ストレス
  • コラーゲン不足

「たるみ」によって変形した毛穴同士が、くっつくことで起こる肌トラブルが「しわ」です。 「たるみ」は、老化現象の初期段階であるため、残念ながら一度できてしまうと以前の姿には戻せません・・。だからこそ 「たるみ」は、進行をいち早く食い止めることが大切なので、気になりだしたらすぐに対策を取るようにしましょう!

原因3
肌が乾燥している

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肌に十分な水分量が行き渡らない「乾燥状態」が続くと、肌の一番外側にある角層が厚くなってしまいます。それにより肌表面がゴワゴワして硬くなることで、キメが崩れて「毛穴」が目立つようになってしまうのです。
「角層」は、構成成分の約50~70%が水分でできています。 「角層」はこれだけの十分な水分を蓄えることで、紫外線などのさまざまな外部の刺激から肌を守るバリア機能を果たしているのです。
「角層」のバリア機能低下は、毛穴目立ちに限らずその先のしわや肌荒れなどさまざまな肌トラブルを招きます。そのため角層に十分な水分が行き渡るよう、保湿ケアを続けて行うことが大切です。

原因4
肌がダメージを受けている

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「毛穴の目立ちが気になる…」「メイクをしっかり落としたい…」という思いにかられて、つい力を入れてゴシゴシとこすり洗いをしてしまっていませんか?
実は、 洗顔時にやりがちな「ゴシゴシ洗い」による 摩擦刺激は、炎症や色素沈着などの原因になります。 肌が炎症を起こすと、毛穴目立ちのみならず、肌の老化を早めることにもつながりかねません。
また頻繁に「毛穴パック」を使用することも、ゴシゴシ洗いと同様に肌へのダメージとなり、さまざまな肌トラブルを誘発させます。 摩擦により肌に重大なダメージを与えてしまわないよう、キメが細かく手の平いっぱいになるほどの十分な量の泡で、優しく丁寧に洗顔することが大切です。

2.「開き毛穴」に効果的なスキンケアとは?

「開き毛穴」に効果的なスキンケアとは?

さまざまな要因によって引き起こされる「毛穴開き」は、正しいスキンケアを行うことで改善できます。ここからは「開いた毛穴」に効果的なスキンケアとして、「クレンジング」「化粧水・美容液」の重要性と正しいケア方法をご紹介していきます。

正しいスキンケア1
丁寧な洗顔やクレンジング

「毛穴開き」の改善には、毎日の丁寧な「クレンジング」と「洗顔」が欠かせません。これらを十分に行わないことで、日々分泌される皮脂や角質が毛穴の中に溜まり、結果として毛穴の出口が広がって「毛穴開き」へとつながってしまいます・・。
そのため肌に摩擦刺激を与えない、正しいクレンジング・洗顔方法を実施することが大切です。前項でもご紹介したように、力を入れたゴシゴシ洗いは肌にとってダメージとなってしまいます。
皮膚を摩擦によって刺激しないよう、 まずはぬるま湯で肌表面にある汚れや皮脂などを優しく洗い流したあと、ふんわり泡立たせた洗顔料でゆっくり丁寧に洗い上げましょう。
あらかじめ電子レンジなどで温めた「蒸しタオル」を肌に数十秒当てておくと、皮脂や角質で硬くなっていた「毛穴」が拡張して柔らかくなるため、より効果的に毛穴ケアができます。 マナラホットクレンジングゲル

正しいスキンケア2
肌に合った化粧水や美容液

汚れがなくなった肌は、いわば来るものを拒まない無防備な状態です。そこで化粧水を塗布し、肌にとって最も重要な水分をしっかり与えてあげましょう。
さらに、この水分が漏れてしまわないようふたの役割をしてくれる「油分」の補給も非常に大切です。化粧水後には乳液や美容液を忘れずに塗布してください。
洗顔後のスキンケア用品にはさまざまなものがあり、何を使用するかによって、毛穴の締り具合も変わってきます。「保湿」に焦点を当てた商品が多いですが、「保湿」だけでなく善玉皮脂にアプローチすることによってさらなる毛穴の引き締め効果を実現している商品もあります。
スキンケア用品を選ぶ際には、自分の肌に合うことはもちろん、その商品がどのようなアプローチで毛穴ケア効果を引き出しているのかについても着目してみると良いでしょう。

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3.「毛穴レスな肌」を目指すなら生活習慣にも注意を!

「毛穴レスな肌」を目指すなら生活習慣にも注意を!

生活習慣を見直すことは、「毛穴ケア」としても有効です。生活習慣の乱れは、毛穴の開きをはじめとして、さまざまな肌トラブルの原因となります。 ここでは「紫外線」「食事」「睡眠」の3つのポイントに焦点を当てて、それぞれの「毛穴ケア」に効果的な対策を見ていきましょう。

毛穴対策1
「紫外線」から肌を守る

「毛穴ケア」のみならずスキンケア全体の観点からも非常に重要なのが、「紫外線」から肌を守ることです。 「 紫外線」は肌のバリア機能を乱して、肌の老化現象を加速させます。これにより肌が乾燥して皮脂の過剰分泌を招き、毛穴の開きやたるみなどの肌トラブルを引き起こしてしまうのです。
また「紫外線」は肌の新陳代謝も阻害してしまうため、メラニンが過剰に生成されて色素沈着が起こり「毛穴の黒ずみ」が生じます。「紫外線」はあらゆる肌トラブルを招く天敵ともいえ、その対策は肌を守る最も重要なポイントといえるでしょう。
「紫外線対策」と聞くと、「夏場だけ」というイメージがあるかもしれませんが、 実は紫外線が最も多く降り注ぐのは4月~8月です。なかでも梅雨の時期である5月~6月の紫外線量は非常に多いため注意が必要です。
秋・冬の時期においても夏場ほどではないにせよ「紫外線」による肌への影響はあるため、「紫外線対策」は夏場だけでなく一年を通して行いましょう。

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毛穴対策2
食事を見直す

「毛穴開き」の改善には、食事の内容を見直しましょう。食生活が乱れるとホルモンバランスが崩れ、「毛穴開き」をはじめとするさまざまな肌トラブルを誘発させます。そこで、以下に毛穴ケアに有効な主な栄養成分(食材)をご紹介します。

  • ビタミンA(緑黄色野菜など)
  • ビタミンC(みかんなど)
  • ビタミンE(アーモンドやアボガドなど)

「ビタミンA・C・E」には、肌のバリア機能を高め、新陳代謝を促し、皮膚を正常な状態に整えてくれる効果があります。これらの栄養素が含まれる食品を意識的に摂取することで、身体の内側から毛穴ケアができるでしょう。
また 皮脂の過剰分泌の改善には、「ビタミンB2(バナナなど)やビタミンB6(鶏胸肉など)」、乾燥には「硫黄(ツナ缶など)や亜鉛(プロセスチーズなど)」、たるみには「タンパク質(肉類)やマグネシウム(シラス、わかめなど)」などがおすすめです。
より効果的な毛穴ケアを実施するために、食事内容を積極的に見直していきましょう。

毛穴対策3
睡眠時間の確保する

「睡眠不足は肌にとって天敵」という言葉のとおり、睡眠時間と毛穴トラブルは密接に関係しています。 十分な睡眠時間が確保できていると「成長ホルモン」が分泌され、毛穴やしわなどを構成する細胞の修復や再生などを行ってくれるのです。
睡眠不足に陥ると、成長ホルモンの分泌量は格段に減少してしまいます。肌の新陳代謝はこの成長ホルモンによって行われているため、重要な肌ケアのひとつと認識し意識的に睡眠をとることが大切です。
また肌ケアにとって重要な役割を果たす「成長ホルモン」の分泌を促すために、睡眠時間の確保に加えて 「睡眠の質」にも注目しましょう。心身ともに十分な休息が得られるのが、「ノンレム睡眠」です。
睡眠中は深い睡眠状態の「ノンレム睡眠」と、浅い睡眠状態の「レム睡眠」を交互に繰り返しています。一晩に4~5回ほど繰り返すといわれる「ノンレム睡眠」ですが、その中で最も深い睡眠レベルに達するのが最初の1~2回です。
初期の「ノンレム睡眠」は寝入ってから、約3時間で達するとされているため、 この時間内に深い睡眠状態に入れば「若返りホルモン」とも呼ばれる成長ホルモンの効果をより一層享受できるでしょう。

4.肌質に合わせた「クレンジング」を選ぼう!

肌質に合わせた「クレンジング」を選ぼう!

「毛穴開き」を防ぐためには、毎日のクレンジングが非常に大切です。クレンジングのタイプには大きく分けて「ローション」「オイル」「クリーム」「ジェル」の4種類があります。
この中から自身の肌質に合ったものを選ぶことが大切です。最後に、それぞれのクレンジングタイプの特徴と適切な使用方法を見ていきましょう。

クレンジングタイプ1
ローション

「脂性肌」の人には、「ローションタイプ」のクレンジングが適しています。このクレンジング方法は、ローションをコットンに含ませてふき取るだけという手軽なものです。
「クレンジングに時間をかけたくない」「忙しくて時間がない」という女性の間で人気を集めているクレンジングタイプで、ローションが毛穴の奥に浸透することでメイク汚れを浮き上がらせてくれます。
十分な量をコットンに含ませ、じゅわっと汚れを浮き上がらせる様子をイメージしながらしばらく優しく肌表面に当てましょう。
早く落としたいからといって、こすってしまうと肌に刺激を与えてしまいます。しかも、洗浄成分がメイクになじまず、反対にクレンジングに時間がかかってしまうため注意が必要です。

クレンジングタイプ2
オイル

クレンジングの中でも、特に洗浄力が高いことで知られている「オイルタイプ」。 このタイプの特徴は、頑固なメイク汚れもサッと落とせることです。クレンジングに時間がかからないため、摩擦刺激のリスクが少ないのがメリットです。
しかし洗浄力が高い分、クレンジングそのものが肌に与える負担は大きいといわれています。「オイルタイプ」は、必要な皮脂や油分まで取り除いてしまい、肌の乾燥を招くことがあるため、商品選びは慎重に行いましょう。
油脂系のオイルクレンジングはやや高価な傾向にありますが、肌への負担は少ないことで知られています。 乾燥肌や敏感肌の人でも使えるため、肌への負担が気になる人は油脂系のものを選ぶと良いでしょう。

クレンジングタイプ3
クリーム

ほどよい油分を含んだ「クリームタイプ」は、肌の水分量を維持しながら洗い上げるため、肌への負担は少ないのが特徴です。クリーム状の濃厚なテクスチャーによって、クレンジング時に肌が摩擦刺激にさらされることもありません。
「オイルタイプ」ほどの洗浄力はないものの、含まれる油分がメイク汚れを効率よく浮かせて落としてくれます。洗い上がりには、しっとりとしてなめらかな肌の感触を堪能できることでしょう。
乾燥肌や敏感肌、混合肌の人、またエイジングケアしたいという人には、クリームタイプのクレンジングがおすすめです。ただし クリームタイプはクレンジング後に油分が肌表面に残りやすいため、W洗顔を行うようにしましょう。

クレンジングタイプ4
ジェル

水状のクレンジングにゲル化剤を加えたものが、「ジェルタイプ」です。構成する物質の多くが水分であるジェルタイプは肌への負担は少ないものの、油性のメイク汚れは落としにくいというデメリットもあります。
このことから、 「ジェルタイプ」は皮脂の分泌量が多い脂性肌の人におすすめです。ただし近年はジェルタイプの弱点であるこの洗浄力の低さを改善し、高い洗浄力を維持しつつ美容効果にも優れた油性のジェルクレンジングも発売されています。
十分な洗浄力と美容効果を兼ね備えた油性ジェルクレンジングであれば、乾燥肌や敏感肌、混合肌の人でも十分な効果を得られることでしょう。

5.まとめ

目立つ毛穴を改善するためには、原因を知り自分にとって適切なスキンケアをすることが大切です。そのスキンケアの中でも、日々のメイクによって蓄積するメイク汚れや皮脂を取り除いてくれるクレンジングは特に重要といえます。
マナラの〈ホットクレンジングゲル〉は、高い洗浄力と美容効果を併せ持つ画期的なジェルクレンジングです。温感ゲルが角質を柔らかくし、ジェルに含まれる油分が毛穴に詰まった汚れを溶かしてしっかりと吸着してくれるため、肌に負担をかけることなく毛穴ケアができます。
さらに構成成分の91.3%が美容成分でできているため、美容液をつけたようなしっとりなめらかな洗い上がりを実感できるでしょう。 「毛穴の開き」が気になるという人は、ぜひマナラの〈ホットクレンジングゲル〉を使ってみてください。