2019.12.24

毛穴は洗顔でケアする!洗顔・クレンジングおすすめランキング

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毛穴は洗顔でケアする!洗顔・クレンジングおすすめランキング

毛穴のブツブツによい洗顔料にどんな種類があるかご存知ですか?毛穴ケアができるタイプのクレンジングや洗顔料について知りましょう。
この記事では、 「毛穴ケア」におすすめの洗顔料やクレンジングのランキング、洗顔で毛穴ケアをする際のポイント、毛穴ケアに効果的な洗顔料やクレンジングの選び方などをご紹介します。

洗顔で毛穴ケアに効果大!おすすめクレンジングランキング

洗顔で毛穴ケアに効果大!おすすめクレンジングランキング

「メイク落とし」と一緒に「毛穴ケア」もできたら一石二鳥ですよね。ブツブツが気になる方は、毛穴ケアもできるクレンジング剤を選んでみましょう! ここでは、 5タイプのクレンジング剤をおすすめ順にご紹介します。是非、クレンジング剤選びの参考にしてみてください!

第5位
柔らかな触感の「クリームタイプクレンジング」

  • 洗浄力の強さ:5
  • 特徴:テクスチャの柔らかさ

【メリット】

  • メイクのなじみがよい
  • 肌への負担が少ない
  • しっとりとした洗い上がり

【デメリット】

  • 使用後にベタつきやすい
  • 十分に洗い流せていない場合、顔にクレンジングの油分が残ったり、ポイントメイクが落としきれないことも。

第4位
洗い流し不要の「水クレンジング」

  • 洗浄力の強さ:3
  • 特徴:コットンにつけてメイクを拭き取って落とすタイプ

【メリット】

  • 使用後の洗い流しが必要なく時短になる
  • 洗いすぎる心配がないため肌への負担が少なく済む
  • オイルフリーでベタつかない

【デメリット】

  • 洗浄力が弱いものが多い
  • クレンジングで毛穴ケアもしたい人には不十分なこともある

第3位
優しい洗いあがりの「ミルククレンジング」

  • 洗浄力の強さ:3
  • 特徴:とろりとした乳液のようなテクスチャ

【メリット】

  • 比較的低刺激のものが多く、肌が弱い・乾燥しやすい人も安心
  • 肌にもなじませやすく洗いやすい

【デメリット】

  • 洗浄力がそれほど高くないものが多い
  • すっきりとした洗い上がりになりにくい

第2位
使い方が特徴的な「クレンジングバーム」

  • 洗浄力の強さ:5
  • 特徴:スパチュラなどで必要な量を取り、肌にのせて伸ばして使うタイプ。固いテクスチャが、体温で溶けてやわらかくなる

【メリット】

  • 毛穴の汚れなども落としやすい
  • W洗顔不要なものも多く、忙しい人でも便利

【デメリット】

  • やや高額なものが多い

第1位
様々な効果が付与された「ジェルクレンジング」

  • 洗浄力の強さ:5
  • 特徴:肌なじみがよく伸ばしやすい

【メリット】

  • ベタつきが苦手な人も毎日のお手入れに使いやすい
  • 洗浄力が高い
  • 美容成分が配合されているものも多く、クレンジング、毛穴ケア、エイジングケアが同時にできる
  • W洗顔不要なタイプを選べば肌への負担を減らせる

【デメリット】

  • 専用のリムーバーを使わなければポイントメイクを落としにくいことがある

「ジェルクレンジング」は、さまざまな種類がありますが、〈ホットクレンジングゲル〉の場合、肌を温めて汚れを落とすため、メイクを落とすだけでな 毛穴汚れも一緒に対策できます。肌に負担をかけない W洗顔不要タイプです。 美容液成分91.3%配合で、洗い上がりもうるおいが実感できます。

毛穴を目立たなくする洗顔料人気ランキング!

毛穴を目立たなくする洗顔料人気ランキング!

洗顔料には、泡立ちがよいタイプ、肌に優しいタイプ、洗顔をしながらマッサージもできるタイプなど様々な種類があります。
メリット・デメリットを知り、ご自身に合った 毛穴ケアができる洗顔料を選びましょう。ここでは、毛穴を目立たせなくする効果が期待できる洗顔料を紹介します。

第5位
泡立て不要の「泡タイプ洗顔料」

  • 特徴:泡立てる必要なくそのまま顔に付けて使えて便利

【メリット】

  • 泡のため洗い心地がよい

【デメリット】

  • 汚れが十分に落としきれないこともある
  • 泡が長持ちしにくい
  • 添加物などが多く肌が弱い人には合わないこともある

第4位
優しい「ミルクタイプ」の洗顔料

  • 特徴:柔らかいテクスチャを泡立てて使う

【メリット】

  • 優しい洗い心地で肌が弱い人も使いやすい
  • うるおい成分配合の場合は洗い上がりが乾燥しにくい

【デメリット】

  • 泡タイプやフォームタイプと比較すると泡立ちは劣る

第3位
肌にやさしい「石鹸タイプ」の洗顔料

  • 特徴:石鹸状になっている

【メリット】

  • 低刺激や天然成分配合、無添加などが多く肌に優しい
  • さまざまな肌タイプの人に使いやすい

【デメリット】

  • 泡立てるまでにやや時間がかかるため忙しい人は不便
  • 洗い上がりの爽快感に欠ける

「マナラの〈ナノホイップクリームソープ〉は、毛穴が目立つ原因となる大人ニキビ予防に活躍する石鹸タイプの洗顔料です。 泡立ちが細かく濃密で肌に負担なく洗い上げます。 着色料や石油系界面活性剤、紫外線吸収剤などが無添加で敏感肌にもニキビ肌にもおすすめです。


第2位
物理的な刺激が少ない「酵素」の洗顔料

  • 特徴:配合された「酵素」の力を使って洗う洗顔料。タンパク質を分解したり、余分な皮脂などを取りのぞいたりする「酵素」の働きを利用して汚れを落とすものです。
    パウダータイプのものが主流で、個包装になった使い切りのタイプもあります。

【メリット】

  • 顔についた汚れだけでなく、毛穴の汚れや古い角質なども落としやすい
  • 天然由来の原料を使用したものや美容成分を配合したものも多く、肌に優しい

【デメリット】

  • 週に数回程度しか使えないものが多いため、普段使いには向かない

酵素系の洗顔料の中でも、「角栓が毛穴の奥から取れる!」と人気上昇中の洗顔料が〈ツルリナウォッシュ〉です。毛穴と角栓の間に隙間をつくり、そこから酵素が入り込んで分解して「角栓」を取り去ります。頑固な「角栓」に悩んでいる人におすすめの酵素の洗顔料です。


第1位
マッサージ効果も期待できる「ジェルタイプ」の洗顔料

  • 特徴:「ジェルタイプ」の洗顔料は、手のひらなどに伸ばして肌に使うタイプと、水やぬるま湯を加えて泡立てるタイプの2種類があります。

【メリット】

  • 洗浄力が強いものが多く、汚れを落としやすい
  • 顔に伸ばしやすいため、マッサージするように洗うことができる

【デメリット】

  • 「泡立つタイプ」のものに慣れている方には物足りなさを感じる可能性がある

クレンジングと洗顔を兼ねたホットクレンジングゲルを使用すれば、メイクや毛穴汚れを1本でしっかりと落とせるため、時短にもなります。

正しい洗顔で改善する毛穴のトラブルと原因

正しい洗顔で改善する毛穴のトラブルと原因

「毛穴トラブル」の主なものは、下記の3つです。

  • 角栓で毛穴が広がる
  • 過剰な皮脂の分泌で毛穴が開く
  • 加齢によって毛穴がたるむ

それぞれの毛穴の状態に合った洗顔料やクレンジングを選ぶことで、適切な毛穴ケアをしましょう。ここでは、毛穴トラブルの種類とその原因、それぞれの毛穴トラブルに合う洗顔料やクレンジングを選ぶコツなどについて解説します。

涙目型の「たるんだ毛穴」

30代以降になると、加齢により肌のエラスチンやコラーゲンなどが減少し、肌のハリや弾力が失われ始める人が増えてきます。ほおなどの毛穴がゆるみ、たるんで縦に広がった状態になることがあり、毛穴に汚れが詰まっていなくても目立ってしまうことも少なくありません。
「たるんだ毛穴」には、 コラーゲンビタミンC誘導体などが配合されたクレンジングや洗顔料を選ぶとよいでしょう。「たるんだ毛穴」の人は、肌が乾燥しやすい場合も多いので、 保湿成分が配合されたものもおすすめです。

白や黒っぽく目立つ「角栓毛穴」

毛穴の中の古い角質や皮脂が混ざることで「角栓」となり、最初は白いブツブツのように見えている毛穴の状態です。「角栓」が空気に触れて酸化すると、黒ずんでしまうこともあります。「角栓」ができる理由として、メイク汚れや汗などが毛穴の中に入り、それらを落としきれていないことも考えられます。
「角栓が目立つ毛穴」には、毛穴の奥まで入り込み角栓を溶かし出すなど、メイクや汚れを落とすだけでなく 毛穴ケアもできるクレンジングや洗顔料がおすすめです。 洗浄力の高いタイプを選ぶことが大切ですが、石油系界面活性剤などが入ったものは、肌に負担をかけてしまうこともあるため注意が必要です。〈ホットクレンジングゲル〉など、肌を温めて汚れを落とすタイプを選んでもよいでしょう。

皮脂の過剰分泌による「開いた毛穴」

皮脂が過剰に分泌されることで、皮脂の出口となる毛穴が大きく開いている状態です。10代をはじめ、皮脂量が多い世代に起こることが多くあります。鼻の頭やTゾーンなどはほかの場所と比べて皮脂量が多く、毛穴が開きやすい場所といえます。
「開いた毛穴」には、余分な皮脂の分泌を抑えることで毛穴を目立たなくさせるためのクレンジングや洗顔料がおすすめです。洗浄力が強すぎるものを使うと、必要な皮脂まで落としてしまう可能性があるため、低刺激のものを使ったほうがよいでしょう。

毛穴のトラブルを改善する洗顔の方法

毛穴のトラブルを改善する洗顔の方法

毛穴を目立たせにくくするためにはこれが大切!

  • 毛穴の汚れをしっかりと落とす
  • 洗顔の方法を工夫する
  • 保湿を欠かさず行うという

特別なことをしなくても、基本的なことを継続していくことで、毛穴が目立ちにくい肌へと導いていけます。ここでは、 「毛穴トラブル」を改善するための洗顔方法について解説します。

STEP1.
蒸しタオルなどで毛穴を開かせる

肌を温めて毛穴を開かせてから洗顔することで、毛穴に詰まった汚れを落としやすくできます。夜は、お風呂に入った後にクレンジングや洗顔を行ってもよいでしょう。そのほかに、蒸しタオルを顔に2~3分のせて肌を温めるという方法もあります。

電子レンジで簡単!蒸しタオルの作り方

水につけて絞ったタオルを、500ワット~600ワットの電子レンジで30秒~1分程度温めます。やけどをしないよう、肌にのせる前に広げて温度を確認しましょう。

STEP2.
クレンジングでメイクを落とす

メイクをしている場合、洗顔の前に必ずクレンジングでメイクを落としましょう。 メイク汚れがついたまま洗顔をすると、洗顔だけではメイクを落とせないのはもちろん、洗顔の効果が薄れてしまう可能性が。
時間がない人には、肌にも負担をかけないクレンジングと洗顔がひとつになった「W洗顔不要」のものがおすすめです。

STEP3.
洗顔料をしっかり泡立て洗顔する

洗顔料は、しっかりと泡立ててから使うことが大切です。泡立てたもので顔を洗うことで、肌への摩擦を少なくできます。また、泡が目に見えるため、顔全体を均等に洗えるというメリットもあります。
洗顔のコツは手に出した洗顔料に水を少量ずつ足していき、空気を含ませるようにして泡立てること。手のひらで泡立てるのが難しい場合、洗顔ネットなどを使ってもよいでしょう。

STEP4.
洗顔料をしっかり洗い流す

洗顔料で顔を洗った後は、すすぎ残しがないようにしっかりと洗い流すことが大切です。すすぎ残しがあった場合、洗顔料の成分が肌へ刺激を与えてしまい、肌トラブルにつながることも・・。
洗顔料が残りやすい場所は、 髪の生え際、フェイスライン、小鼻のわきなどです。洗顔後は自分で肌に触れたり鏡を見たりして、すすぎ残しがないか確認しましょう。

STEP5.
化粧水・美容液、乳液で保湿する

洗顔後はすぐ保湿剤で、水分と油分の補給が必要です。べたつきが気になるからといって保湿を怠ると、過剰な皮脂分泌につながる可能性があります。きれいになった肌には、必要なものをしっかり補いましょう。順序としては、 化粧水で水分を補い、 美容液で肌に美容成分を与え、 乳液で化粧水や美容液の成分の浸透を助けます。
美容液や乳液には、肌の水分の蒸発を防ぐという役目もあります。いずれも、 手のひらに出して温め、顔全体を包み込むようにして使うのがポイントです。
洗顔後に保湿をしないと、肌が乾燥しやすくなったり、肌を守るために皮脂が過剰に分泌されたりして、肌トラブルになる可能性が・・。洗顔をしたら、保湿をする習慣をつけましょう。

毎日の洗顔をより快適・効果的にする方法

毎日の洗顔をより快適・効果的にする方法

洗顔料やクレンジングは、洗浄力だけでなく、以下のような特徴を持っているものがおすすめです。

  • 「美容成分」が豊富に含まれているもの
  • 「W洗顔不要」なもの
  • 肌に刺激になる添加物が含まれていないもの

「毛穴ケア」は、毎日続けることが大切です。使いやすく続けられるものを選ぶとよいでしょう。
ここでは、毎日の洗顔を快適でより効果的にするためのクレンジングや洗顔料選びのコツについて解説します。

コツ_1
1つで複数の役割を果たしてくれる洗顔料・クレンジングをチョイスする

肌のターンオーバーは30代で約6週間の周期があるため、古い角質が剥がれて入れ替わるまでには一定の期間がかかります。そのため、 「毛穴ケア」もできるクレンジングや洗顔料を使ってもすぐに毛穴の悩みが改善されるわけではなく、長く続けることが必要です。
継続が大切になるため、できるだけ手軽に続けられるクレンジングや洗顔料を使ったほうがよいでしょう。肌を温めて汚れを落とす〈ホットクレンジングゲル〉ならば、蒸しタオルなどで毛穴を開かせる手順を省略できるため、忙しい人にもおすすめです。

マナラホットクレンジングゲル

コツ_2
美容液が多く含まれている洗顔料・クレンジングを選択する

クレンジングや洗顔料を選ぶ際、洗浄力が強いかを基準にする人も多いでしょう。しかし、洗浄力が高いものの中には、石油系界面活性剤など、肌への刺激が強いものが含まれていることがあります。また、洗浄力が強い分、肌の乾燥につながる可能性もあるので、自分の肌に合うか見極めが必要です。
美容液成分が含まれているクレンジングや洗顔料を選ぶ基準としては、保湿効果のあるスクラワンやヒアルロン酸、乾燥などから肌を守るセラミドなどが含まれているものなどを選ぶとよいでしょう。
「美容液成分」が多く含まれているクレンジングや洗顔料ならば、メイクや肌、毛穴の汚れを落としながら肌のケアもできます。ただ汚れを落とすだけではなく、同時にエイジングケアもできるという点もメリットです。

まとめ

毛穴のブツブツは、「毛穴の角栓」、「開き」、「たるみ」の3つが主な原因です。毛穴の奥の汚れを溶かしたり、余分な皮脂を落としたりしてくれるクレンジングや洗顔料を選びましょう。洗顔の際は、蒸しタオルなどで毛穴を開かせる、洗顔料はしっかりと洗い流す、タオルでそっと抑えるように拭く、洗顔後は必ず保湿をするなどのポイントを意識してみてください。ヒアルロン酸などの美容液成分が入ったタイプを選ぶことで、汚れをオフしながら肌のうるおいもキープできます。
「実感できないものは売らない!」マナラのスキンケアには、あなたの毛穴ケアに役立つ商品がたくさん。是非当社のこだわりを体験してみてくださいね。
ご精読いただきありがとうございました!