2020.09.01

ニキビの原因は「毛穴」にあり!?ニキビの種類と対処方法を徹底紹介!

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ニキビの原因は「毛穴」にあり!?ニキビの種類と対処方法を徹底紹介!

年齢を問わず、誰でも一度は「ニキビ」を経験したことがあるもの。だからと言って、ニキビはケアを行わなかったり、放置してしまったりすると悪化して、治すのが困難になることも…。 まずは、ニキビの原因や状態を知ることが、適切な対処をするうえでの第一歩です。この記事では、ニキビの種類と対処方法について徹底的に解説します。

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毛穴の状態でニキビの種類と対処法がわかる!

>毛穴の状態でニキビの種類と対処法がわかる!

「ニキビ」は、毛穴に詰まった皮脂や古い角質がアクネ菌の繁殖をうながし、炎症を引き起こすことで発生する症状です。毛穴の状態を見ればニキビがどの程度進行しているのかがわかるため、ニキビの状態に応じた適切な対処法をとれます。ここでは、毛穴パターンから分かるニキビの種類とその対処法を見ていきましょう。

毛穴パターン1 毛穴中心部が白く、表面が膨らんでいる

通称「白ニキビ」と呼ばれている状態で、ニキビの初期段階に相当します。皮脂や古い角質が毛穴の中で混ざり合って詰まり、肌表面がぷくっともり上がっている状態です。症状の進行が浅い段階であることから、適切なケアを施せば早期に悪化を食い止められるでしょう。
「白ニキビ」には、ニキビ治療薬のほか、毛穴に詰まった皮脂や古い角質を除去する洗顔料やピーリング剤を使用するスキンケアが有効です。

毛穴パターン2 毛穴が詰まって黒く見える

通称「黒ニキビ」と呼ばれ、毛穴に中にできた大きな皮脂の塊「コメド」が酸化して黒く変色している状態です。コメドは、毛穴に皮脂や古い角質が蓄積することで生じます。
ニキビの初期段階であり毛穴は閉じている白ニキビに対し、第2段階に相当する黒ニキビは蓄積した皮脂汚れなどによって毛穴が開いた状態です。黒く変色した毛穴が目立つうえに、シミになりやすいのが特徴といえるでしょう。
「黒ニキビ」では、クレンジング・洗顔料で毛穴の中に溜まった皮脂や角質を取り除き、肌を清潔な状態に保つようにしましょう。洗顔後に、ターンオーバーの機能を促進する角質ケア美容液をつけるとさらにニキビの改善効果が期待できます。

毛穴パターン3 毛穴が赤くはれていて触ると痛い

ニキビの進行状態としては第3段階に相当する「赤ニキビ」に該当します。毛穴に溜まった皮脂や角質が炎症を引き起こし、毛穴の中から外側まで赤く腫れあがった深刻な状態です。
赤ニキビの炎症がさらに進行するとニキビが化膿して膿をもち、「炎症ニキビ」と呼ばれる状態に変化します。こうなるとセルフケアだけでは完治させることが難しいのが実情です。
ニキビ跡を残さないためにも、赤ニキビ・炎症ニキビに移行したニキビケアの場合にはメイクを控えたうえで皮膚科を受診することをおすすめします。

毛穴パターン4 痛みはないがクレーター状に凹凸がついており色素沈着している

皮膚に赤みや茶色い色素沈着が残る「ニキビ跡」ができてしまうと、ホームケアで治すことはほぼできません。ニキビ跡が残ってしまった場合には、皮膚科を受診して適切な処置を受けましょう。
ニキビは進行段階によって、見た目も症状も変わります。悪化が進みニキビ跡を残してしまわないためにも、症状に気づいたら早い段階で迅速に適切なニキビケアを行うことが大切です。

ニキビができるのは毛穴の詰まりが原因?

ニキビができるのは毛穴の詰まりが原因?

成長ホルモンの作用によって生じる思春期ニキビと違い、大人が発症するニキビは毛穴の詰まりが原因。ここでは、ニキビ予防の前に知っておきたい、毛穴が詰まる6つの原因について見ていきましょう。

原因1 メイクが落としきれていないことによる「毛穴の詰まり」

日々のクレンジングでファンデーションやメイク下地などの汚れを落としきれていないと、肌に残ったメイク汚れが毛穴に詰まってしまいニキビを誘発します。特にファンデーションや下地などのベースメイク用品には油分が多く、毛穴に詰まりやすいので注意が必要です。
とはいえメイクをしっかり落としたいからと、ゴシゴシとこするようにクレンジングしたり、過度に洗顔を行ったりすることは逆効果となります。お肌に負担をかけずメイク汚れをきちんと浮かせられる適度な量のクレンジング剤を使って、やさしくケアしましょう。

原因2 間違ったクレンジングによる「お肌の乾燥や刺激」

「毛穴の詰まりを解消したい」「ニキビを作りたくない」からといって、1日に何回もクレンジングをしたり洗浄力の強いクレンジング剤を使ったりすることは適切ではありません。
過度なクレンジングや洗顔は水分を奪って肌を乾燥させ、皮脂の過剰分泌を引き起こします。皮脂の過剰分泌は、乾燥によって皮膚のバリア機能が崩れたことで起こる症状です。余分な皮脂は毛穴を詰まらせニキビを引き起こす原因となるため、過剰なクレンジングは控えましょう。
また力を入れてゴシゴシとこするような洗顔方法や強めのパッティングも、肌には刺激となりダメージを与えます。

原因3 紫外線による肌へのダメージ

日焼け止めを塗るなどの対応をせずに紫外線による刺激を受けると、肌はダメージから自身を守るため「角質肥厚」の状態を作り出そうとします。角質肥厚とは、肌表面を余分な皮脂がおおっていることで、古い角質がはがれ落ちることができずに毛穴内にとどまり角質が厚くなることです。
また紫外線は肌のバリア機能を低下させて乾燥を引き起こすため、肌表面のキメが乱れて「たるみ毛穴」を誘発します。たるみ毛穴は、皮脂や角質が詰まりやすい状態です。このように紫外線は肌を敏感な状態にしてしまうため、日焼け止めの使用がおすすめです。

原因4 ストレスの蓄積による「肌へのダメージ」

20代以降の大人ニキビの原因として多いのが、ストレスによる肌へのダメージです。ストレスを受けると身体はホルモンバランスを崩し、男性ホルモンの一種「アンドロゲン」を過剰に分泌します。
アンドロゲンには皮脂の分泌をうながす作用があるため、余分な皮脂が肌表面をおおって毛穴が詰まり、結果的にニキビの温床を作り出してしまいます。ニキビを作らないためにも、ストレスを解消する方法を知っておきましょう。
ストレスの解消方法はさまざまありますが、ニキビケアには以下の方法がおすすめです。

  • 好みの香りを焚く
  • 質のよい睡眠を取る
  • 適度な運動を心がける
  • お風呂につかる
  • 甘いものを控える

原因5 短い睡眠時間による「ターンオーバーの乱れ」

睡眠時間が短いと成長ホルモンの分泌量が不足し、肌のターンオーバーが正常に行われません。私たちの身体は、肌のターンオーバーにかかわる成長ホルモンを睡眠中に大量に分泌しています。
睡眠中にこそ肌は最も活発に皮膚の再生活動をしているため、適度な睡眠時間を確保することはニキビ予防にとって欠かせない要素です。ターンオーバーが最も活発になる時間帯は「22時~2時まで」です。
一方成長ホルモンの分泌量がピークに達するのは「眠りに入った直後から3時間前後」であるため、できるだけ22時までには布団に入るようにしましょう。

原因6 偏った食事による「皮脂の過剰分泌」

偏った食事は、皮脂を過剰に分泌させます。皮脂の過剰分泌の原因となる食事の代表的なメニューは以下のとおりです。

  • インスタント食品
  • ファストフード
  • てんぷらなどの揚げ物
  • スナック類(甘いもの・しょっぱいもの全般)
  • ケーキ
  • 和菓子

上記の食品をとった翌日に、肌がべたついたりテカったりする症状を経験した方も多いのではないでしょうか。これらの食事には油分が多く含まれているため、皮脂の分泌を誘発してしまいます。

皮脂の分泌を抑える栄養素ビタミン

皮膚ビタミン」の別称をもつ「ビタミンB2」と「ビタミンB6」には、皮脂の分泌を抑える働きがあります。ただし、ビタミンB2とB6は脂質をエネルギーに変換するときに消費されてしまう栄養素です。
前項でご紹介したような油分の多い食事をとるとビタミンB2とB6が消費されてしまい、皮脂分泌を抑える働きを引き出すことができません。したがってこれらのビタミンを食事に積極的に取り入れることが大切です。

ビタミンB2・B6を多く含む食材

ビタミンB2はレバー類や鶏卵、納豆、キノコ類、海苔などに多く含まれます。また、ビタミンB6は青魚やマグロ、にんにく、鶏胸肉・ささみ肉、ゴマなどの食材に豊富です。皮脂の過剰分泌に悩んでいる方は、食事にこれらの食材を取り入れてみてはいかがでしょうか。

「ニキビ予防」に必要な洗顔・クレンジングの基礎知識

「ニキビ予防」に必要な洗顔・クレンジングの基礎知識

上で紹介したとおり、ニキビの原因は毛穴の詰まり。毛穴の詰まりを取り除くことがニキビ予防に繋がります。 そこでここからは、ニキビ予防に繋がる知っておきたい洗顔・クレンジングの基礎知識をご紹介していきます。

基礎知識1 洗顔料を5つタイプ別にチェック

「洗顔料」には5つのタイプがあります。洗浄力の強い順に並べると、「クリーム・ペースト」「固形」「泡」「ジェル」「パウダー」となります。洗浄力が強ければ強いほどよいというわけではなく、それぞれに適した肌質があります。5つのタイプの洗顔料がもつ特徴と適する肌質についてそれぞれ見ていきましょう。

① クリーム・ペースト
界面活性剤を豊富に含むため洗浄力は高いものの、比較的肌への刺激が強くなります。全肌質に向いています
② 固形 
製造方法によって異なるものの、多くは高い洗浄力をもちますます。乾燥肌、混合肌、オイリー肌に適しています。
③ 泡 
きめ細かい泡のおかげで、肌に負担をかけることなく汚れを吸着できます。そのため敏感肌の方に向いています。
④ ジェル
洗浄力は比較的高く、さっぱりした洗い上がりが特徴的です。オイリー肌に向いています。
⑤ パウダー
泡立てにテクニックがいるものの、毛穴ケアには最適です。オイリー肌に適しています。

各タイプの洗顔料の洗浄力、特徴を踏まえたうえで、自分の肌質に合ったクレンジング剤を選びましょう。

基礎知識2 効果的な洗い方

クレンジングの後に「蒸しタオル」を顔に乗せると、毛穴が開きます。その状態で洗顔をすると、より効果的に皮脂や角質の汚れを洗い落とすことができます。また蒸しタオルによって毛穴を開くことで「有効成分」を角質層の奥まで届けられるため、スキンケアの効果をさらに引き出すことが期待できます。
ちなみに、蒸しタオルによって毛穴が開くのは、肌の血行が促進されるからです。血行がよくなれば、肌のターンオーバー機能の正常化やストレスの改善、むくみの解消など複合的な効果も期待できるため、直接的なニキビ予防にもなります。
注意点として、蒸しタオルは清潔なものを使うようにしましょう。タオルが汚れていると、雑菌などが肌表面や毛穴についてしまいニキビの原因となることがあります。

基礎知識3 洗顔後の保湿ポイント

洗顔後の肌は乾燥しやすいため、なるべく早く保湿するようにしましょう。保湿ケアの際には、肌に刺激を与えないようパッティングは力を入れず適度に行うことをおすすめします。洗顔後の肌は、いわば表面をおおっていたバリアが1枚はがれているような状態です。
化粧水や美容液の有効成分が浸透しやすい反面、乾燥が進むスピードも速くなります。保湿ケアは迅速かつ丁寧に行うことで、スキンケアの効果は向上するでしょう。

まとめ

まとめ

ニキビには、症状の進行度合いやできた場所によって、それぞれ適切な対処法があります。自分の肌の状態を確かめて、効果的なケアを行うことが大切です。
ただし毛穴ケアの効果を体感できるまでには、数か月程度はかかります。よくなっている実感が得られないからと途中でやめてしまうことなく、継続してケアを行っていきましょう。 なるべく手間をかけずに効果的なニキビケアをするなら、肌によいクレンジングや洗顔料を利用するのがおすすめです。
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