2020.09.01

毛穴をきれいにする!正しい洗顔方法とNG習慣

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毛穴をきれいにする!正しい洗顔方法とNG習慣

「毛穴トラブルを抱える方の中には、

  • 毎日丁寧に洗顔しているのに一向に毛穴の汚れが取れない
  • 帰ったらすぐメイクを落としているのに、なぜか肌が荒れる

など、「しっかりケアをしているはずなのになぜか毛穴がきれいにならない」と悩んでいる方もいるのではでしょうか。
毛穴をきれいにするために重要なのは、日々の「洗顔」です。クレンジングでメイク汚れを落としたあとに、キメの細かい弾力のあるモコモコ泡をたっぷり使ってその日の汚れを完全オフすれば、毛穴をきれいにキープできます。
「しっかりケアしているはずなのに毛穴がきれいにならない」という方は、毎日の洗顔方法やスキンケア、メイクの習慣に問題があるのかもしれません。そこでこの記事では毛穴をきれいにするための正しい洗顔方法と、毛穴汚れを溜めてしまうNG習慣について解説します。日々のスキンケアを見直すことで、黒ずみや皮脂詰まりがないきれいな肌を手に入れましょう!

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基本!毛穴をきれいにするスキンケアのポイント

基本!毛穴をきれいにするスキンケアのポイント</h2>

日々行うスキンケアといえば、クレンジング→洗顔→保湿の3ステップが基本です。スキンケアは毎日行うものなので、できるだけ肌に負担のかけないアイテムでやさしくケアをしましょう。ここでは、毛穴をきれいにするスキンケアのポイントを、ステップごとに詳しくご紹介します。

1.クレンジング

クレンジングはしっかり丁寧に行うことが大切です。クレンジングを行う際は、以下のポイントを意識しましょう。

  • 洗浄力が強いものはできるだけ使わない
  • ゴシゴシこすらない

洗浄力が強いオイルタイプや、拭き取りタイプのクレンジングは肌に刺激となり乾燥や毛穴の開きなどさまざまな毛穴トラブルの原因となることがあります。毎日使うクレンジングは、洗浄力が強すぎないタイプのものを使うとよいでしょう。中でも

  • クリームタイプ
  • ミルクタイプ

はテクスチャーが柔らかくとろみがあり、肌にやさしく刺激が少ないためおすすめです。 クレンジングはやさしく撫でるように肌になじませ、メイク汚れを浮かせて落としていきましょう。

2.洗顔

洗顔料は肌への刺激が少ない、着色料や香料、防腐剤などの添加物が入っていないシンプルなものがおすすめです。「添加物を含まないということは洗浄力が弱いのでは」と不安になる方もいるかもしれませんが、無添加の洗顔料や天然成分由来の固形石鹸でも十分に毛穴の汚れを落とします。
洗顔前には、下準備として「蒸しタオル」を使って毛穴を開かせておくとよいでしょう。毛穴が開くことにより、洗浄成分が毛穴の奥深くまで浸透して汚れや皮脂を落とせます。

3.保湿

毛穴にとって乾燥は大敵です。乾燥は毛穴の黒ずみやたるみ、しわ、炎症などあらゆるトラブルを招きます。そのような乾燥から肌を守るために重要なのが「保湿ケア」です。 保湿は

  1. 化粧水
  2. 美容液
  3. 乳液またはクリーム

の順番で行いましょう。
化粧水は、保湿効果の高い「コラーゲン」や「セラミド」「ヒアルロン酸」「ビタミンC誘導体」などが入っているものがおすすめです。特にビタミンC誘導体は保湿だけではなく、毛穴の引き締めや皮脂分泌の抑制、シミ・くすみ予防などの効果が期待できます。
化粧水を適量肌に丁寧になじませたら、うるおいが逃げないよう乳液やクリームで蓋をしましょう。

毛穴の黒ずみの主な原因

毛穴の黒ずみの主な原因

小鼻などに黒くポツポツと現れる毛穴の黒ずみは、

  • 毛穴の皮脂や汚れ
  • 毛穴詰まり
  • 乾燥
  • 色素沈着

によって起こる毛穴トラブルです。ここでは、毛穴の黒ずみを引き起こす上記4つの原因と自分で行える対策について詳しく解説します。

原因1
毛穴の皮脂や汚れ

黒ずみは、落としきれなかった毛穴の皮脂や汚れの「酸化」が原因のひとつです。毛穴に詰まった皮脂や古い角質が混ざり合ってできた汚れが、毛穴の表面に頭を出して空気に触れることで酸化し黒くなります。
クレンジングや洗顔が不十分だと毛穴に皮脂や汚れが溜まったままの状態になり、黒ずみができやすくなるでしょう。皮脂や汚れを溜め込まないよう、クレンジングや洗顔はしっかり丁寧に行うことが大切です。

原因2
毛穴詰まり

黒ずみの原因には、皮脂の分泌量が多いことによる「毛穴詰まり」があります。毛穴詰まりによる黒ずみは、オイリー肌や混合肌の方に多いのが特徴です。
マイルドタイプの洗顔料でやさしく顔を洗ったら、十分な保湿ケアを行い乾燥を防ぎましょう。皮脂の過剰分泌による毛穴詰まりには、皮脂の分泌量を抑えるスキンケアが効果的です。
産毛による黒ずみが気になる場合には、シェービングを行うことにより肌がワントーン明るくなって、毛穴のくすみが解消するのを実感できるでしょう。

原因3
乾燥

黒ずみの原因の3つ目は、「乾燥」による毛穴の開きです。乾燥によって肌が硬くなりキメが乱れると、毛穴は広がったままの状態になります。すると肌はダメージから守ろうと、皮脂を過剰に分泌して開いた毛穴に詰まり、時間が経つと黒ずみになってしまうでしょう。
毛穴の開きから起こる黒ずみは、加齢による肌のたるみが原因のこともあります。肌がたるむと毛穴は楕円形状に広がり、その変形した毛穴が影を作って黒ずんで見えてしまうのです。乾燥は肌にとって天敵。乾燥しないためには、徹底した保湿管理をしましょう。

原因4
色素の蓄積

黒ずみの原因の4つ目は、長時間の洗顔や紫外線などの外的刺激を受けたことで起こる「色素沈着」です。たとえば紫外線を浴びると肌のターンオーバー機能が乱れ、「メラニン色素」を過剰に作り出します。このメラニン色素が毛穴の周りに沈着すると、なかなか消えない黒ずみになるでしょう。
メラニン色素の沈着による黒ずみは、毛穴表面に凹凸がなくツルツルしているのが特徴です。また皮脂や角質の詰まりによる黒ずみよりも、毛穴の色が薄い茶褐色に見えるでしょう。
色素沈着による黒ずみは、ターンオーバーを正常化することが大切です。洗顔はできるだけ短時間で済ませて、保湿ケアや普段の食生活、睡眠習慣を見直しましょう。

毛穴をきれいにする正しい洗顔方法とは?

毛穴をきれいにする正しい洗顔方法とは?

毛穴の黒ずみや汚れが気になるからといって洗顔をやり過ぎてしまうと、かえって肌にダメージを与えます。洗顔は朝晩の2回を基本に、正しい方法で行いましょう。ここでは、毛穴をきれいにする正しい洗顔方法をポイントごとに詳しく解説します。

1.洗顔料をよく泡立てる

洗顔料を適量出したら、お湯の量を加減しつつ手のひらで十分に泡立てましょう。泡はキメが細かくて弾力のある「モコモコ泡」が理想的です。
なかなかうまく泡立てられないという方には、「泡立てネット」を使用するとモコモコ泡が短時間で作れます。泡立てネットの使い方は、以下のとおりです。

  1. 泡立てネットの水気を切っておく
  2. 洗顔料を泡立てネットの中央あたりに乗せる
  3. 泡立てネットをふわっと立てて大きくスライドさせて泡立てていく
  4. 泡の具合を見つつ適宜お湯を含ませる
  5. 泡ができたら、ネットの下から上へスライドさせて泡を絞る

2.洗顔の順番

泡をたっぷり用意できたら、その泡を額→鼻→フェイスライン→頬の順番に乗せて洗いましょう。額や鼻などのTゾーンは、皮脂腺が発達しているためテカリが生じやすい要注意エリアです。
モコモコ泡を乗せたら、円を描くように動かしてやさしくなじませていきます。フェイスラインも角質がたまりやすく毛穴トラブルを起こしやすい部分なので、指先でらせんを描くように細かく泡をなじませていきましょう。
一方頬は皮脂の分泌量が少なく、乾燥しやすいエリアです。洗いすぎはダメージとなるため、手のひらでサッと弧を描く程度に軽めに洗います。
最後に洗い残しが起きやすい髪の生え際に、隅々まで泡を行き渡らせましょう。生え際は、ジグザグと細かく指を動かしてなじませていくのがコツです。

3.強くこすらない

シミやしわ、くすみが目立つ症状は、洗顔時に力を入れてこすり洗いをしてしまった部分にしばしば起こるのが特徴です。ゴシゴシと強くこすりながら洗ってしまうと、乾燥して肌のキメが乱れてシミやくすみなどができやすくなります。
洗顔はやさしく肌に触れることが大切です。泡を転がすようにやさしく肌になじませていきましょう。面積が広い頬は強く触れてしまわないよう、特に注意が必要です。

4.洗顔は短時間で

洗顔をする時間が長いと、肌には負担となります。 洗顔にかける時間の目安と目的は、以下のとおりです。

  • 朝洗顔の時間:肌に洗顔泡をのせてから15秒程度
  • 朝洗顔の目的:
    1. 睡眠中に発生した汗・皮脂や、付着したホコリなどの汚れを落とす
    2. ターンオーバーではがれ落ちた古い角質を落とす
  • 夜洗顔の時間:肌に洗顔泡をのせてから1分以内
  • 夜洗顔の目的:
    1. 外出によって付着したホコリなどの汚れや皮脂を落とす
    2. クレンジングで落としきれなかったメイク汚れを取り除く
    3. すすぎだけでは落としきれなかったクレンジング剤を落とす

このように夜洗顔では皮脂や汚れのほかに、メイク汚れやクレンジング剤もしっかり落とすことが重要です。そのため朝洗顔に比べ時間をかける必要があります。

5.洗い流しはぬるま湯

洗顔料を洗い流す際は「ぬるま湯」を使いましょう。ぬるま湯は体温に近いため、肌にも負担を与えません。程よい温かさで毛穴がほぐれて自然と開き、洗顔料の有効成分を毛穴の奥まで浸透させられます。
洗い流す際に熱いお湯を使うと肌に刺激となって、乾燥などのさまざまな肌トラブルを引き起こします。「冷水洗顔」は毛穴を引き締めてしまうため、毛穴の奥に詰まった汚れや皮脂を取り除けません。効果的に毛穴汚れを落とすには、洗顔に使うすすぎ水はぬるま湯一択といえるでしょう。

6.すすぎ残しをなくす

洗顔料のすすぎ残しがあると、肌に刺激となって黒ずみやくすみなどを引き起こす可能性があります。特にすすぎ残しは、

  • 髪の生え際
  • フェイスライン
  • 目頭

などのゾーンに起こりがちです。
洗顔料を洗い落とす際は、すすぎ残しが起こりやすい部分を含め顔全体をチェックしながら行いましょう。
粘度が高いテクスチャーを使用している洗顔料の場合、泡立てが不十分だと少々のすすぎでは洗い落とせないこともあります。すすぎ残しを避けるためにも、泡立てはとても大切です。

7.タオルは押さえる程度に

タオルを上下に動かして強く顔を拭くと、肌が傷ついてたるみやしわを引き起こす原因になります。洗顔後のタオルドライは手を動かさず、そっと押さえる程度にとどめましょう。タオルドライをする際は、肌を乾燥させないよう、適度に水分を残しておくことが大切です。
使うタオルは清潔なものを用意しましょう。一度使っただけのタオルにも、無数の雑菌が繁殖しています。繰り返し同じタオルを使うと雑菌が顔に付着してしまい、炎症や黒ずみなどの原因になるでしょう。タオルは、洗顔のたびに洗いたてのものを用意するのがおすすめです。

毛穴が詰まる!NG習慣はこれ!

毛穴が詰まる!NG習慣はこれ!

「自分ではきちんとケアしているつもりなのに、なぜか毛穴が詰まる……」というときは、普段行っているスキンケアやメイクの習慣に問題があるのかもしれません。ここでは、毛穴を詰まらせる代表的なNG習慣をご紹介します。思いあたる習慣がある方は、NG習慣を改善しましょう。

1.メイク落としをさぼる

疲れて家に帰ってくると、メイク落としが面倒に感じることもあるでしょう。しかし、メイク落としは1日でもさぼると肌に大きなダメージを与えます。 たとえば、下記のようなトラブルが起こるでしょう。

  • 毛穴が詰まってニキビや炎症が起こる
  • 乾燥によって肌のターンオーバー機能が乱れ、くすみやごわつきが起こる
  • シミやしわができる
  • アイシャドウや口紅によって色素沈着を起こす

メイク落としは、肌を健康的な状態に保つ重要なステップです。面倒でも、クレンジングは欠かさず行いましょう。

2.拭き取りメイク落としを使う

拭き取りタイプのメイク落としは、コットンや専用シートに染み込ませたクレンジング剤を肌になでつけることでメイク汚れを落とすものです。この拭き取り時に生じる摩擦は、肌に刺激となりダメージを与えます。
拭き取りタイプのメイク落としを繰り返し使うと、度重なる摩擦刺激によって本来肌に必要な角質までも剥がしてしまうこともあるでしょう。皮膚が薄くなって乾燥肌や敏感肌になってしまうこともあります。
どうしても拭き取りタイプを使いたいという方は、できるだけ肌への摩擦を少なくするために、やさしくすべらせるように拭き取りましょう。

3.下地&ファンデが油性タイプ

油性タイプの下地やファンデーションは、肌への密着度に優れていてカバー力やキープ力が高いのが魅力です。しかしその分、クレンジングでは落としにくい難点があります。 油性成分を多く含むファンデーションの種類は、以下のとおりです

油性成分量 多い順に記載
スティックファンデーション
クリームファンデーション
エマルジョンファンデーション
(リキッドファンデーションやクリームファンデーションを固めたもの)
リキッドファンデーション

まとめ

まとめ

毛穴をきれいに保つためには、毎日の洗顔が重要です。これまでのスキンケアを見直して、毛穴の汚れや黒ずみに効果的な正しい洗顔方法を身につけましょう。また日々のクレンジングや洗顔、保湿ケアで使うアイテムは、肌によりやさしいものを選ぶことも大切です。
マナラでは、肌に負担をかけずに毛穴をきれいにするアイテムを豊富に取りそろえています。中でも<ホットクレンジングゲル>は、人肌程度にほんのり温かい温感ゲルが毛穴を自然に開かせて奥底の毛穴汚れを取り除くクレンジング剤です。
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参考:『マナラ <ホットクレンジングゲル>

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