2019.12.19

鼻の黒ずみを毛穴ケアで撃退!

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鼻の黒ずみを毛穴ケアで撃退!

鏡を見るたびに 「鼻の黒ずみをなくす方法はないか・・」とつい考えてしまいませんか?
そんな方のために、今回は鼻の黒ずみにまつわる下記の内容をご紹介します。

  • 鼻の毛穴ケアのコツ
  • 鼻の毛穴トラブルの原因や対処方法
  • 毛穴ケアができるクレンジング

さぁ、 正しい毛穴ケアをマスターして、鼻の黒ずみを改善しましょう!

【正しい洗顔法】黒ずみケアには、1に洗顔、2に保湿!

毛穴汚れの原因はこの3つ!

「鼻の毛穴が目立つ」「鼻の黒ずみが気になる」とお悩みの方は、 しっかり洗顔ができていないことが原因のひとつです。ここでは、鼻の黒ずみはもちろん、毛穴ケアにも有効な洗顔方法についてお話しします。正しい洗顔方法を知って、毛穴の汚れが溜まりにくい状態を目指しましょう!

STEP.1まずは肌を温めて毛穴を広げる

気になる毛穴汚れは、 毛穴をしっかり広げて、毛穴の奥まで汚れが落としやすい状態にしてから洗顔しましょう。毛穴を広げる方法は、蒸しタオルや入浴中に蒸気をしっかりと浴びるなどお肌を温めことができます。。しつこい毛穴汚れには、このひと手間が毛穴ケアに重要ですので、洗顔の前にお肌を温めることを習慣にしましょう!

蒸しタオルで毛穴を開く
蒸しタオルの作り方は、お湯で作る方法と電子レンジで温める方法の2通りあります。
―蒸しタオルの作り方―
  • お湯で作る:洗面器に45℃程度のお湯を入れ、浸して絞る。
  • 電子レンジで作る:500~600Wで30秒~1分程度温める。
作った蒸しタオルは、顔に2~3分程度置いて、お肌を温めます。
蒸気で毛穴を開く
湯舟の蒸気で毛穴を開く場合は、約15分程度湯舟につかりましょう。目安はほんのり汗がでる程度温まるとよいでしょう。手軽に使える美顔スチーマーなどを使うのもおすすめです。

STEP.2クレンジング・洗顔は丁寧に!

毛穴を広げたら、次にクレンジングと洗顔です。 きれいにしたいがために、思わずゴシゴシと力込めて洗ってしまうのはNG!お肌を強くこすって洗ってしまうと、かえってお肌を傷めてしまうので避けましょう。
クレンジングや洗顔料は、顔全体にしっかりと広げられるよう規定の量よりも少し多めに使うのがポイントです。事前に手のひらに伸ばしたり泡立てたりしてから使うと、顔になじみやすくなります。
指の腹を使って優しく、くるくると円を描くようにして洗います。小鼻やTゾーンなど、毛穴が気になる場所は特に丁寧に洗うようにしましょう。


STEP.3タオルで優しく水分オフ!

洗顔後も、タオルでゴシゴシと顔をこすらないよう注意します。「こすったほうが速く乾く」と思う人もいるかもしれませんが、摩擦でお肌を傷める恐れがあります。
おすすめは、タオルを顔に当て押さえるようにして水分を拭き取る方法です。そうすることで、お肌へダメージを与えてしまうことを避けられます。拭き取りすぎず、優しく水分をオフする程度にとどめておきます。タオルは清潔で柔らかいものを選び、毎回新しいものを使いましょう。


STEP.4化粧水・乳液・美容液でしっかり保湿

クレンジングや洗顔の後は、お肌が乾燥しているので、しっかりと保湿をする必要があります。化粧水などで水分を補った後は氷水などで顔を冷やすと、毛穴を引き締める効果があります。
化粧水で水分を補った後は、乳液や美容液で水分をお肌に閉じ込めます。乳液や美容液などは肌に油分を補ってくれるため、より保湿力効果がアップします。手のひらやコットンなどで、顔全体にムラなく伸ばすようにしましょう。伸ばしてから手のひらで顔全体を包み込むようにすると、より浸透させることができます。


毎日きちんと継続していくことが大切です!

洗顔や保湿などでお肌のケアを行っても、すぐに肌トラブルが解決したり毛穴がきれいになったりするというわけではありません。
肌は「ターンオーバー」と呼ばれる代謝によって、約6週間のサイクルで新しい細胞に生まれ変わっています。ターンオーバーが乱れていると、 古い角質がそのまま肌に残ってしまい、毛穴の黒ずみの原因になることがあります。正しい方法で洗顔や保湿を続けていくことが、きれいな毛穴を取り戻すことにつながります。

【おすすめ3選】今すぐ実感したいならコレ!

【おすすめ3選】今すぐ実感したいならコレ!

クレンジングや洗顔を続けることも大切ですが 「毛穴の黒ずみをすぐに何とかしたい」というときもあります。 オイルを使って自分で毛穴の汚れを落とす、ピーリングで新陳代謝を促す、皮膚科やエステなどで毛穴ケアを行う、などさまざまな方法があるため自分に合った方法を選んでみるとよいでしょう。ここでは、毛穴の黒ずみに効果が期待できる方法を3つご紹介します。

  • 毛穴ケア方法1.オイルでマッサージ

    毛穴の黒ずみを改善するために効果的なマッサージのひとつに 「オリーブオイルと綿棒」を使用する方法があります。 綿棒の先端にオリーブオイルを染み込ませ、鼻全体をなでるようにしてマッサージします。毛穴の黒ずみの原因である角栓は皮脂が原因であることも多いため、オイルとなじみやすく、汚れを落としやすいという特徴があります。
    オイルがついた鼻の箇所をティッシュなどで落とし、ぬるま湯ですすぎます。その後、冷水ですすぐことで、毛穴を引き締められます。洗顔を行ったら、化粧水などで保湿をして完了です。
    「綿棒で強くこすらない」「洗顔後は保湿を忘れずに行う」この2点に注意しておこなうようにしましょう。

  • 毛穴ケア方法2.定期的にピーリング

    皮膚の古い角質を取り去り、肌のターンオーバーを促進するピーリングを定期的に行うことも毛穴の黒ずみケアに有効な方法です。ピーリング成分には、リンゴなどのフルーツ酸を使用したAHA、油溶性のBHA(ベータヒドロキシ酸)などがあります。皮膚科で行う方法のほかに、市販のピーリング美容液やピーリングジェルなら自宅でもできます。
    ピーリングをしすぎると肌の炎症や乾燥が起きたり、キメが失われたりする可能性もあるため、肌の状態を確認しながら月に1回程度からはじめるのがおすすめです。

  • 毛穴ケア方法3.プロの力を借りる!

    皮膚科やエステで、毛穴の黒ずみをケアする方法もあります。専門の知識や技術を持った人にお願いすることで、徹底した毛穴ケアが可能です。たとえば、皮膚科では毛穴の悩みを医療の面からレーザー治療を施してくれます。エステでは、自宅ではできない丁寧さで毛穴洗浄を行います。
    皮膚科やエステを利用する際は、毛穴ケアの実績が豊富にある信頼できる所を選びましょう。施術にかかる費用を確認し、通いやすい場所にすることをおすすめします。

  • NGな毛穴ケア

    毛穴の黒ずみが気になるからといって、 爪で無理やり押し出すのは避けましょう。毛穴がより広がったり、手についた細菌が毛穴へ入ったりしてしまう可能性があります。
    角栓を除去するための毛穴パックシートも、避けたほうがよいでしょう。粘着力があるため、人によっては剥がす際に痛みがあったり、肌への負担になったりします。また、一時的には毛穴の黒ずみを除去できても、毛穴が開きっぱなしなので再びできてしまうこともあります。毛穴パックシートは、根本的な改善にはなりにくい方法です。

鼻の毛穴トラブルの原因と対策

鼻の毛穴トラブルの原因と対策

鼻の毛穴で気になる症状として 「黒い栓のように見える」「毛穴から白いものが出ている」「毛穴全体が黒ずんでいる」などがあります。なかには、毛穴から出ている毛が気になる人もいるでしょう。
ここでは、鼻の毛穴に起こりやすいトラブルの原因と対策について解説します。

黒い栓が詰まっている

通常、肌の古い細胞は角質となり、時間が経つと剥がれます。しかし、古い角質が毛穴の皮脂と混ざることで、角栓となります。 角栓ができると、不要な皮脂がそのまま毛穴の中に残ってしまいます。角栓は、最初は白い状態で、ボツボツとした見た目になっていたり、触るとザラザラしたりします。
白い状態の角栓が、空気に触れたり長時間経過したりすることで酸化して黒くなります。その結果、毛穴が黒ずんで見えるというメカニズムです。
それ以外では、毛穴のなかにホコリが詰まっていたり、ファンデーションなどが毛穴に入り込んで黒く見えたりしている場合もあります。

鼻の毛穴が白い

鼻の毛穴から白いものが出ている場合、クレンジングや洗顔などによって水を吸ってふやけた角栓であるケースが考えられます。洗顔時のほかに、汗をかいたときにも白い毛穴が出てきます。
また、ファンデーションなどの汚れが白い毛穴の原因となることもあります。クレンジングや洗顔の洗浄力が低く、汚れを取り切れていない可能性が考えられます。毛穴ケアのできるクレンジングや洗顔を使用する、角栓ケアを行うなどで対処できるでしょう。

鼻の毛穴から毛が出てきた

毛穴の奥に毛根があるため、鼻の毛穴から毛が出ているのは普通です。毛穴から出る毛が目立つかどうかは個人差がありますが、処理をして目立たなくさせる方法があります。
たとえば 美容院で顔剃りをしたり、エステなどでレーザー脱毛をしたりする方法です。自己処理をする場合、事前に蒸しタオルやスチーマーなどで毛穴を開かせておき、クリームなどを塗ってから行います。鼻の丸みに沿って上から下へ優しくカミソリを当てます。剃り終えたらしっかりと保湿をしましょう。

毛穴の中、毛穴自体が黒ずんでいる

毛穴の黒ずみは、角栓が酸化して起きるほかに、メラニン色素が増えすぎて黒く見えているケースがあります。紫外線などを浴びて日焼けしたり、お肌をこすりすぎたりすることで、メラニン色素が増えます。
メラニン色素が増えると、肌内部が色素沈着している状態のため、肌の代謝をアップさせることがメラニンの排出へとつながります。身体を温めて血行をよくする、生活習慣を整えて肌のターンオーバーを活性化させるなど工夫してみましょう。

鼻の毛穴から膿がでてくる

毛穴が赤みを帯び、一部に「膿疱」と呼ばれる膿が盛り上がったようなものができることがあります。場合によっては痛みが出たり、数カ所にできたりもします。このような症状がある場合、毛嚢炎(毛包炎)という炎症が原因である可能性があります。毛嚢炎は細菌感染などによって起こり、鼻以外にも太ももやおしりなどにできることもあります。
毛嚢炎になったら、患部を清潔にすることが大切です。治療には、抗菌薬が用いられます。自分で処理しようとせず、毛穴の膿が気になったら早めに医師へ相談することをおすすめします。

自分ではどうしようもないイチゴ鼻は、皮膚科で治療する!

鼻の毛穴がブツブツと目立つと、イチゴの表面のような状態に見えてしまうことがあります。自分のケアだけでは解決することが難しい場合、皮膚科で治療をするのもひとつの選択肢です。 毛穴の黒ずみや開きを改善するための専門的な治療を行うため、本格的に毛穴ケアをしたい人に向いています。
たとえば、スチームで毛穴を開かせて専門のバキュームを使用した角栓除去、毛穴の引き締めに効果のあるレーザー照射、ピーリングなどがあります。

「時間と手間がかかるのはちょっと……」という人におすすめしたいクレンジング

鼻の毛穴トラブルの原因と対策

毛穴ケアにはさまざまな方法がありますが 「時間や手間をかけずに毛穴ケアをしたい」という人もいるのではないでしょうか。
マナラの〈ホットクレンジングゲル〉は、お肌を温めながらメイクや毛穴の汚れを落とします。美容液成分が含まれているため、肌のうるおいもキープできます。ここでは、マナラの〈ホットクレンジングゲル〉の特徴やメリットをご紹介します。

落ちにくいファンデもしっかりオフ!

クレンジングのなかには、洗浄力が強すぎるものがあります。例えば、石油系界面活性剤は肌に優しくない成分ですので、これらが含まれているものは使用を控えることをおすすめします。
マナラの〈ホットクレンジングゲル〉は、植物由来の界面活性剤を最小限にとどめ、肌へのやさしさを追求しています。それだけではなくマナラの商品は、すべて石油系界面活性剤、着色料、合成香料、鉱物油、エタノール、パラペン、紫外線吸収剤などの添加物を使用していません。肌に負担をかけず、ファンデなどの汚れをしっかりオフできるクレンジングです。

美容液でオフしたかのようなしっとり感

洗浄力が強いクレンジングの場合、使用後の肌の乾燥やつっぱり感などが気になることもあります。 マナラの〈ホットクレンジングゲル〉は美容液成分を91.3%配合しているため、肌を守りながら汚れをオフできます。
肌のキメを整えるハイドロキノン誘導体や、ハリ感を与える加水分解コラーゲン、悪玉皮脂を善玉皮脂に変化させて毛穴に働きかけるケアナリア(フウチョウ葉エキス)などを使用し、まるで美容液でメイクを落としたかのようなしっとり感があります。

まとめ

鼻の毛穴対策には、まずは 毎日のクレンジングや洗顔を正しく行うことが大切です。ただし、毛穴ケアができるクレンジングや洗顔料を使用していない場合、思うような効果が出ないこともあります。 毛穴が気になる人や毛穴の黒ずみを改善したい人にとって、どのクレンジングや洗顔料を選ぶかは重要な要素のひとつです。
マナラの〈ホットクレンジングゲル〉は、メイクだけでなく毛穴汚れも落とせるクレンジングです。毛穴の黒ずみにお困りの方は、ぜひマナラの〈ホットクレンジングゲル〉をお試しください。