2019.12.24

【毛穴ケアに最適!】おすすめのクレンジングをランキング形式でご紹介!

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【毛穴ケアに最適!】おすすめのクレンジングをランキング形式でご紹介!

ポツポツと目立つ「毛穴」を何とかしたい・・。そんな悩みでまず見直すべきは「クレンジング」です。
この記事では、「毛穴ケア」ができるおすすめの「クレンジング」やその効果的な使用方法もご紹介。自分に合った「クレンジング」でしっかり汚れを洗い流して、毛穴レスなお肌を目指しましょう!

【クレンジングタイプ別】毛穴ケアへのおすすめ度ランキング

【クレンジングタイプ別】毛穴ケアへのおすすめ度ランキング

クレンジングには大きく分けて、「クリーム」・「ミルク」・「バーム」・「ジェル」・「リキッド」・「水」・「オイル」・「シート」の8つのタイプがあります。それぞれのクレンジングにメリット・デメリットがあります。そのため適切な毛穴ケアには、自分の肌質に合ったタイプのクレンジングを選ぶ必要があります。ここでは、毛穴ケアのおすすめ度別ランキングをご紹介します。

第8位
シートタイプのクレンジング

メリット

  • 手軽で持ち運びしやすい

デメリット

  • シートを使って顔をこするためお肌が弱い人には不向き
  • 毛穴に詰まった汚れまでは落としきれない

第7位
水タイプのクレンジング

メリット

  • 洗い流しが不要
  • メイク落としと洗顔の両方を兼ねている

デメリット

  • 洗浄力は弱いことが多い
  • 毛穴にメイク汚れが残ることがある
  • コットンを使うため摩擦で肌に負担がかかりやすい

第6位
リキッドタイプのクレンジング

メリット

  • ベタつきが少なく適度にとろみがある
  • お風呂で使えるタイプもある
  • メイクに馴染みやすい
  • 洗浄力が高め

デメリット

  • テクスチャがサラッとしているため
  • 力を入れてこすってしまうこともある

第5位
オイルタイプのクレンジング

メリット

  • マスカラやアイライン、口紅などを落としやすい
  • 種類が多い

デメリット

  • ベタつきが気になることがある
  • 肌の皮脂まで落としてしまうため乾燥しやすい

第4位
ミルクタイプのクレンジング

メリット

  • しっとりとしているため肌になじませやすい
  • 天然成分配合など、低刺激で肌が弱い人も使いやすい

デメリット

  • 洗浄力があまり高くないため場合によってはリムーバーとの併用が必要
  • さっぱりとした洗い上がりになりにくい

第3位
バームタイプのクレンジング

メリット

  • 美容成分が配合されているものが多い
  • 毛穴汚れや古い角質なども落とせる

デメリット

  • やや価格が高い
  • W洗顔不要なため時短になる

第2位
クリームタイプのクレンジング

メリット

  • メイクとなじませやすく洗浄力が高い
  • 洗い心地がなめらかで使いやすい

デメリット

  • クリームが肌に残ってしまう事がある

第1位
ジェルタイプのクレンジング

メリット

  • 肌へのすべりがよい
  • 肌に優しい洗浄成分を配合しているものが多い

デメリット

  • アイメイクなどは専用のリムーバーを使用しないと落としにくい

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【オフだけじゃない!】嬉しい効果があるクレンジングも♪

【オフだけじゃない!】嬉しい効果があるクレンジングも♪

クレンジングには「メイクをオフする」という目的以外の効果を持つものもあります。例えば「お肌によい美容成分が配合されている」「毛穴に詰まった汚れが落としやすい」「メイクを落としたあとの洗顔が必要ない」などです。 クレンジングを選ぶ際は、このような特徴を持ったタイプを選ぶとよいでしょう。ここでは、クレンジングの洗浄力以外の嬉しい効果についてお話します。

たっぷりの美容液成分が含まれているもの

美容液成分が含まれているクレンジングの場合、メイクを落とすのと同時にお肌の保湿ケアもできます。たとえば「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「セラミド」などは、高い保湿効果が期待できる成分です。また、肌の栄養剤となる植物由来成分が含まれていることもあります。
美容液成分には「お肌のキメを整える」「ツヤやハリのあるお肌へ導く」「乾燥を防ぐ」という機能があります。美容液成分が多いクレンジングならば、メイクの汚れをオフしながら美しい肌をキープできます。


毛穴の汚れを取りやすくするもの

皮脂やメイクの汚れなどが毛穴に詰まると、「黒ずみ」の原因になります。毛穴の汚れを取りやすくするクレンジングを使用することで毛穴が開きやすくなり、汚れを絡めとって落としてくれるという特徴があります。
「毛穴パック」などで無理に毛穴の角栓を取り除くと、お肌に強い刺激を与えてしまうケースもあります。温感効果のあるクレンジングであれば、お肌を温めることによって毛穴を開かせることができるため、優しく毛穴汚れを落とせます。


ダブル洗顔不要なもの

通常は、メイクをオフしてから洗顔をするという2つの工程が必要です。しかし「ダブル洗顔」は、洗いすぎにつながることがあります。クレンジングで汚れを落としてからさらに洗顔すると、必要以上に皮脂を洗い流してしまい乾燥するのです。
毛穴の黒ずみは、お肌から余分な皮脂が分泌されることによって引き起こされますが、必要以上に皮脂を洗い流してしまっては肌本来のバリア機能も失ってしまいます。
お肌の負担を考えて、ダブル洗顔が不要なクレンジングを選ぶようにしましょう。ダブル洗顔不要なタイプのクレンジングは、それだけでクレンジングと洗顔を兼ねるため、時短にもなります。

【肌質別】おすすめのクレンジングタイプ

おすすめのクレンジングタイプ

肌質によって、最適なクレンジングの種類は変わります。皮脂量や水分量などはそれぞれ異なるため、お肌に合わないクレンジングを使い続けると肌に負担をかけてしまう可能性があります。クレンジングを選ぶ際は、自分の肌質と相性のよいものを選ぶことをおすすめします。ここでは、肌質別におすすめのクレンジングについてお話します。

「乾燥肌」・「敏感肌」の人におすすめのクレンジングタイプ

乾燥肌」の人は、お肌の皮脂量や水分量が少ないという傾向にあります。「お肌のカサつきやつっぱり感」「ファンデーションを塗った際に粉を吹く」「小じわが目立ちやすい」などが特徴的です。また、「敏感肌」の人も皮脂が少なく「顔を洗った後にお肌がつっぱりやすい」「乾燥しやすい」「乾燥によるかゆみが出る」などの特徴があります。
「乾燥肌」と「敏感肌」の人には、お肌への刺激が少なく、うるおい成分などが配合されている、「ミルクタイプ」・「クリームタイプ」・「ジェルタイプ」のクレンジングがおすすめです。

「混合肌」の人におすすめのクレンジングタイプ

「混合肌」は、皮脂量が多い「脂性肌」と水分量が少ない「乾燥肌」が混ざっている肌質のことです。皮脂量が多い部分には「ニキビ」などができやすく、口元など乾燥しやすい部分に「シワ」がある人もいます。また、混合肌の人は、「毛穴」が目立ちやすいという特徴もあります。
お肌のバリア機能が低下しやすい「混合肌」の人は、肌への負担が少ない「クリームタイプ」・「ミルクタイプ」・「バームタイプ」・「ジェルタイプ」のクレンジングがおすすめです。乾燥しやすいのかベタつきが多いのかなど、どちらの比率が高いかによってクレンジングの種類を決めてもよいでしょう。

「普通肌」の人におすすめのクレンジングタイプ

「普通肌」は、皮脂量と水分量のバランスが取れた肌質です。環境によって肌トラブルが起きる可能性はあるものの、基本的にはお肌のうるおいもありベタつきも少ないため、健康的な肌といえるでしょう。
「普通肌」の人は、どのタイプのクレンジングを選んでも適合します。配合成分や使いやすさなどをチェックした上で、自分に合ったものを選ぶことをおすすめします。
ただし、お肌への摩擦が多いものは必要な皮脂などを落としてしまい、皮脂量と水分量のバランスが崩れてしまいます。健康なお肌を維持するためには、摩擦の少ないクレンジングを選ぶようにしましょう。

「脂性肌」の人におすすめのクレンジングタイプ

「脂性肌」は、水分量と皮脂量ともに過剰な状態の肌質です。「テカリやすく脂っぽい」「ニキビなどができやすい」「メイクが崩れてしまいやすい」などの特徴があり、10代~20代前半の女性の比率が高い傾向があります。
「脂性肌」の場合、ほかの肌質と比べて多くなりがちな「皮脂」の汚れを落としやすい「リキッドタイプ」や「ジェルタイプ」のクレンジングがおすすめです。お肌のうるおいまで落としてしまわないよう、油分・水分のバランスを調整できるものを選ぶとよいでしょう。

正しいクレンジング(ジェルタイプ)の方法

正しいクレンジング(ジェルタイプ)の方法

せっかくよいクレンジングを使っても、その手順ややり方が間違っていてはメイクや毛穴の汚れをしっかりと落とすことが難しくなってしまいます。
お肌を清潔に保つための準備をする、リムーバーを併用する、クレンジングの量に注意する、洗うときに力を入れすぎないなど、基本的なポイントを押さえておきましょう。ここでは、ジェルタイプの正しいクレンジング方法についてお話します。

クレンジング前に準備をしよう

  • 手には雑菌などがついているため、ハンドソープなどで手のひら全体をしっかり洗う
  • 髪の毛が長い人はヘアバンドなどでまとめ、顔全体が洗えるようにする
  • 顔を拭くためのタオルは清潔で柔らかいものを選ぶ

クレンジングの順番

アイメイクや口紅などの「ポイントメイク」は、クレンジングの使用だけでは十分に落としきれないことが…。クレンジングだけで無理に落とそうと、顔をゴシゴシと強くこすると、お肌にダメージを与えてしまいます。
「ポイントメイク」は、顔全体を洗う前に専用のリムーバーで優しくなじませて落としましょう。その後、クレンジングを使ってメイクを落とし、洗顔します。

適切なクレンジングの量

クレンジングの使用量の目安は、商品のパッケージに記載されていることが多くあります。「もったいないから」「メイクが薄いから」などを理由に少ない量しか使わないと、メイクの汚れが残ってしまったり、十分に顔に伸ばせず肌への摩擦が強くなってしまったりします。
おすすめは、規定よりも少し多い程度の量を使うことです。カバー力の高いファンデーションなどを使用している場合は、さらに量を増やして洗い残しがないようにしましょう。

クレンジングの際の力の入れ方

メイクをしっかり落としたいからといって、お肌を強くこするのは避けましょう。力を入れて洗いすぎてしまうと、皮脂が余分に分泌される原因になることがあります。強い力を入れてこくらなくても、クレンジングは細かい部分の汚れまでキャッチできるので、肌の負担にならないよう優しく洗いましょう。
指の腹を使い、お肌の表面にすべらせるような力加減で十分です。こするのではなく円を描くようにクレンジングをなじませます。

「本気で毛穴をきれいにしたい!」方におすすめしたいクレンジング!

「本気で毛穴をきれいにしたい!」方におすすめしたいクレンジング!

毛穴に詰まった汚れをしっかり落とすためには、「クレンジング」にこだわることが大切です。メイクだけでなく毛穴ケアもできるクレンジングや、角栓をとってくれる洗顔料を使うことで美しい肌をキープできます。
ここでは、毛穴をきれいにしたい方におすすめしたいスキンケアをご紹介します。

マナラの〈ホットクレンジングゲル〉

マナラの〈ホットクレンジングゲル〉は、「ジェルタイプ」のクレンジングです。 「温感ゲル」により優しく毛穴を広げ、落としにくい毛穴の汚れをしっかりと絡めとります。
さらに、セラミド、ハチミツ、ヒアルロン酸など「うるおい成分」をはじめ、角質層まで届く「加水分解コラーゲン」が、美容液成分を91.3%も配合し、弾力のあるお肌へと導いてくれます。ダブル洗顔が必要ないため、〈ホットクレンジングゲル〉だけで肌に負担をかけず汚れを落とせます。
マナラの〈ホットクレンジングゲル〉には、クレンジングの洗浄力に加えて美肌をサポートしてくれる嬉しい要素が揃っています。

〈ホットクレンジングゲル〉の使い方

マナラの〈ホットクレンジングゲル〉の使い方は、まず手や顔が乾いた状態で〈ホットクレンジングゲル〉を直径2.5㎝程度手に取ります。両手のひらですり合わせ、柔らかくします。すり合わせることで、メイクとなじみやすいテクスチャになります。
顔全体に広げたら指の腹でくるくると円を描くようにして、毛穴の汚れが気になる部分を中心に優しく丁寧にメイクになじませます。洗い流す際は、手のひらを濡らして、ゲルと水をなじませるとすすぎやすくなります。最後に、水に近いぬるま湯でゲルが顔に残らないようしっかりとすすぎます。

頑固な角栓に悩む方には〈ツルリナウォッシュ〉もおすすめ!

ツルリナウォッシュ

小鼻などの白いポツポツは、「角栓」です。「角栓」が酸化すると毛穴の黒ずみになったり、「角栓」が毛穴を押し拡げることで毛穴が目立ったりする原因にもなります。マナラの〈ツルリナウォッシュ〉は、頑固な角栓の汚れを絡めとる粒状の朝用洗顔料です。角栓をほぐすことで角栓を分解する酵素が毛穴の奥へ届き、汚れを取り去ってくれます。
「うるおいオイル」が配合されているため洗顔後もつっぱらず、すっきりとした洗い上がりです。肌の透明感をアップさせる美容成分も含まれており、美肌へと導きいてくれます。頑固な「角栓」にお困りの人は、ぜひマナラの〈ツルリナウォッシュ〉をご利用ください。

まとめ

クレンジングにはたくさんの種類がありますが、肌質によって適したクレンジングは異なります。自分に合ったものを使うことが大切です。クレンジングで毎日しっかりとメイクをオフし、お肌に汚れを残さないようにすることが毛穴対策の第一歩です。
どんなによいクレンジングでも、面倒で続けられないようでは意味がありません。ダブル洗顔不要なクレンジングならば、忙しくても毎日のお手入れがしやすいでしょう。洗浄力がありながらもお肌に優しく、「毛穴ケア」もできるクレンジングを使いたい人は、マナラの〈ホットクレンジングゲル〉をぜひお試しください!