毛穴を引き締める方法とは?まずは毛穴が目立つ理由を知ろう!

毛穴を引き締める方法とは?まずは毛穴が目立つ理由を知ろう!

ザラザラとした小鼻の毛穴、細長く広がって見える頬の毛穴など、ひと言で 「毛穴の悩み」と言っても、その原因はさまざまです。「夏になると、メイクが毛穴に入り込んで目立つ」「冬は肌がカサついて毛穴が隠せない」、そのような人はスキンケアを見直す必要がありそうです。
ここでは、毛穴悩みの状態とその原因、肌質との関係と毛穴の引き締め方法について解説します。

肌質・原因別の毛穴を引き締めるお手入れ方法

肌質・原因別の毛穴を引き締めるお手入れ方法

毛穴ケアは、肌質や原因別でお手入れのポイントが異なりますが、いずれの場合でも 毛穴に詰まった古い角質や過剰な皮脂・メイク等をきちんと落とすことが大切です。
肌に負担をかけない成分でつくられたクレンジングを使い、ゴシゴシとこすらずにやさしく落として、毛穴をキュッと引き締めるようなスキンケアを心がけましょう。

乾燥肌の毛穴引き締め方法

乾燥肌の人の毛穴には、 硬くなった角質が詰まっていることが多くなっています。角質やメイクの汚れによりできる角栓が詰まっていると、常に毛穴が開いている状態になってしまいます。
まずは角質を洗い流すために洗顔をし、肌に潤いを与えるため、化粧水やクリーム等を使って肌の保湿を徹底しましょう。必要があれば、洗顔後以外の乾燥が気になるタイミングでこまめに保湿するようにしてください。


敏感肌の毛穴を引き締め方法

敏感肌の人は肌のバリア機能が衰え、外部からの刺激や成分に対してヒリヒリしたり、かゆみがでたりといった症状が起こりやすくなっています。 洗顔の際は、添加物や刺激の強い成分が入っているものを避け、やさしくマッサージするような感覚で洗いましょう。顔を拭くときもこすらないように、タオルで軽く押さえるように拭き取ります。
日常的には敏感肌でなくても、季節の変わり目や花粉のシーズン、ストレスなどにより肌が敏感になる場合があります。敏感肌の人は肌が乾燥していることも多いため、洗顔後のうるおい補給はしっかりと行いましょう。保湿を目的としたお手入れも、無添加で美容液成分がたっぷりと入っているものを選ぶようにしましょう。


脂質肌の毛穴を引き締め方法

オイリーな肌の人は、生まれつき皮脂腺が大きい傾向があります。また、思春期はホルモンの影響で皮脂の分泌が活発になりやすい時期です。食事の後、グラスの脂汚れを見てもわかるように、脂には汚れがくっつきやすく、取れにくい性質があります。オイリー肌の人は皮脂と汚れをきちんと吸着するクレンジング剤を使って洗うようにしましょう。
とくに皮脂の分泌が多いTゾーン(オデコ、鼻、あご)は毛穴も広がりやすく、テカリやメイク汚れが詰まりやすい部分です。過剰な皮脂が紫外線や花粉等の影響で酸化すると、毛穴の炎症を引き起こして「赤み毛穴」になることがあります。
また、小鼻や髪の生え際は洗顔のときにすすぎ残しやすい部分です。すすぎが十分でないと「赤み毛穴」になりやすいので、しっかりとすすぐようにしましょう。


加齢による毛穴の引き締め方法

頬に縦に広がる毛穴が目立ち始めたら、それは加齢のサインです。身体の筋肉が年齢を重ねて衰えるように、顔の筋肉も衰えて、重力によって下がってきます。
「仕事のときは1日中PCに向かっている」「同じ姿勢でスマホを見ていることが多い」「外出しない日は誰とも話さない」というように、表情筋を動かす機会が減少することも、顔の筋肉を衰えさせるため「たるみ毛穴」の原因になります。
さらに、加齢によって肌の弾力繊維であるコラーゲンやエラスチンが減少し、肌がハリを失うことでたるみ毛穴が起こりやすくなります。 コラーゲンやエラスチンを含む食品やサプリメントを摂ることや、これらの成分を含むスキンケア・アイテムを使い、毛穴ケアをしましょう。


ニキビ(炎症)肌の毛穴の引き締め方法

ニキビは、毛穴に詰まった古い角質や皮脂汚れなどが原因で酸化したり、炎症を起こしたりしている状態です。詰まっている皮脂などを指でつまんで押し出そうと余計に刺激を与えると、痕が治りにくくなることもあるため注意しましょう。
ニキビ肌の毛穴ケアは、まず刺激の少ないクレンジング剤・洗顔剤を使って古い角質や皮脂汚れなどをきちんと落とすことから始まります。保湿のアイテムを選ぶ際も肌にやさしい美容液成分が配合されているものを選びましょう。
グリチルリチン酸は抗炎症作用があり、ビタミンC誘導体はニキビ痕のケアやシミにも効果が期待できます。アルコール配合の化粧水は炎症しているときは刺激が強すぎる場合があるため、パッチテストで確認したほうがよいでしょう。

なぜ毛穴が目立つのか?

なぜ毛穴が目立つのか?

身体よりも皮脂腺が発達している顔は、皮脂を分泌する毛穴も目立ちやすくなっています。 過剰な皮脂や古い角質、メイク汚れの詰まり、加齢による肌のたるみなど、毛穴が目立つ原因はさまざまです。
10代から50代以上の幅広い年齢層の人が、肌の悩みとして「毛穴が目立つこと」を挙げています。もう一度、毛穴が目立つ原因を確認してみましょう。

毛穴に汚れが詰まっている

表皮の底(基底層)でつくられた細胞は、成長しながら皮膚の表面まで押し上げられ、角質となって剥がれ落ちるというサイクル(ターンオーバー)を繰り返しています。このサイクル=周期が乱れると、毛穴に古い角質が詰まり、そこへ皮脂やメイク汚れなどが混ざることで 「角栓」と呼ばれる状態になります。
皮脂や脂分を含むメイクは汚れを吸着しやすいので、これらをきちんと落とすことが毛穴の目立ちにくい肌へと近づく第一歩です。


毛穴が黒ずんでいる

鼻の黒ずみがイチゴのようにポツポツと目立つ原因として、 毛穴に詰まった角質や皮脂の酸化、産毛などが考えられます。
角栓をそのままにしておくと、毛穴を押し広げながら大きくなるため、さらに黒っぽく目立つようになります。また、角栓でふさがれた毛穴の中に産毛があった場合、黒ずみは余計に目立つようになります。
角栓でふさがれた毛穴の中でターンオーバーにより古い角質が押し上げられてきた際に、そこへメラニンを含む角質がある場合も毛穴が黒ずんで見えます。


毛穴がたるんでいる

縦に細長くたるんでいる毛穴は、加齢によって肌のハリが失われ、筋肉が衰えて重力によって下がるために起こる現象です。身体の筋肉が年齢によって衰えるように、顔の筋肉も衰えます。そして、 真皮を支えるコラーゲンなどが減少することで、毛穴が目立つようになります。また、 太って頬に脂肪がつくと、たるみ毛穴はさらに目立ちやすくなります。
毎日、表情豊かに過ごすことを心がける、筋肉を動かすことを意識する、ときどき顔のマッサージを行うなどの習慣をつけましょう。

毛穴引き締めに乾燥は大敵

毛穴引き締めに乾燥は大敵

毛穴を引き締めるためには、 肌のターンオーバーの周期が整い、古い角質がきちんと剥がれ落ちること、肌の水分と脂分のバランスが取れている健康な肌状態をキープすることが大切です。
乾燥した肌はターンオーバーのサイクルが乱れ、バリア機能も弱まります。そして、毛穴が目立つだけでなく、様々な肌トラブルを引き起こしやすくなります。

洗顔後には保湿ケアを忘れない

洗顔後の保湿ケアは、可能な限り早めに行うようにしましょう。洗顔後は、天然の保護クリームの役割を担う皮脂も落ちているため、とても無防備な状態です。肌の水分が蒸発しやすいため、保湿力の高い化粧水などで肌を整える必要があります。
肌がニキビや赤み毛穴になるなど炎症している場合や、乾燥ぎみで敏感になっている場合は、美容液成分がたっぷりと入った低刺激な基礎化粧品を選びましょう。

保湿・毛穴ケア成分配合化粧品を使う

スキンケアに使う化粧品は保湿成分が多く含まれているものを選びましょう。 毛穴悩みがある人は、「保湿成分+毛穴ケア成分」配合のものがおすすめです。
水溶性プロテオグリカンやヒアルロン酸、加水分解コラーゲンやプラセンタエキスといった成分は肌のうるおいを高めてくれます。アーチチョーク葉エキスは毛穴ケアをしてくれる成分で、トラブルが起きやすい毛穴を健康的な状態に導いてくれるでしょう。
毛穴トラブルが一番気になるのであれば、マナラ独自のケアナリアという成分がおすすめ。肌の状態を乱し、毛穴を目立ちやすくさせる「悪玉皮脂」から肌を守る「善玉皮脂」の働きをサポート。「善玉皮脂」の働きによって毛穴が目立ちにくい肌を作り上げることができます。

保湿ケアの流れ

一般的に、洗顔後の保湿ケアは化粧水→乳液→美容液、もしくは化粧水→美容液→乳液→クリームのように複数のステップを踏むものです。水分で潤して、油分の含まれている乳液やクリームで水分が飛ばないように蓋をし、栄養を与えるという流れでスキンケアを行う人も多いのではないでしょうか。
ただ、いくつものステップがあると、忙しく時間が無い人は毎日お手入れを続けていくことは大変です。そこで、 1本で簡単に保湿までのケアができるように、〈オンリーエッセンス〉のようなオールインワンタイプの美容液も誕生しています。

スペシャルケアでさらにうるおう肌へ

乾燥を防ぎ、トラブルが目立ちにくい肌を作り上げるなら週に1~2回のスペシャルケアもおすすめです。スペシャルケアにはさまざまなものがありますが、美容液成分を肌に浸透させるならコットンパックが最適です。
コットンパックはコットンにお手持ちの化粧品を浸透させ、肌全体、または気になる部分に10分ほど貼るケア方法。コットンを隙間なく貼り付けておけば、美容液成分が肌の角層にまで届いてくれます。
また コットンを選ぶとき、毛羽立ちやすいもの・コットンのどこかに縫い目があるものは避けましょう。繊維や縫い目によって肌にダメージを与える恐れがあります。肌への優しさにこだわるのであれば、オーガニックの綿を使用した加工なしのものがおすすめです。

毛穴を引き締める正しいクレンジング・洗顔方法

毛穴を引き締める正しいクレンジング・洗顔方法

家に帰ると疲れていて、つい洗顔は手を抜きがちになる」「朝は忙しいので、さっとお湯で洗うだけ」という人も多いでしょう。 気になる毛穴を引き締めるには、正しいクレンジング・洗顔を継続することが近道になります。
ここではクレンジングと洗顔のときに気を付けておきたいポイントを紹介しますので、毛穴を引き締めたい人は早速実践してみましょう。

ケア後につっぱり感を感じないアイテムを選ぶ

洗顔剤を選ぶ際に大事なことは、まず 洗顔後のつっぱりを感じないものを選ぶことです。洗顔後に肌がつっぱる場合は、肌にとって洗浄力が高すぎる、洗い過ぎていることを意味します。また、一般的にオイル系のクレンジングは洗浄力が強いとされているため、乾燥肌に使用するとクレンジング力が高すぎてしまうことも多くあります。
自分の肌に合った使い心地のよいクレンジング剤や洗顔剤を選びましょう。添加物が少ない無添加処方のものや、保湿成分がたっぷり含まれているものは肌に優しく、うるおいを残してくれます。洗い流した後のつっぱり感もないでしょう。
クレンジング剤や洗顔料は節約して規定量より少ない量を使用することはせず、きちんと適量を使うようにしましょう。使用量が少ないと汚れをきれいに落としきれないので注意が必要です。


朝は拭き取り洗顔で時短&肌を労わる

夜に比べて汚れの少ない朝は、 拭き取り洗顔でスキンケアの時短を叶え、肌を労わりましょう。朝はぬるま湯でサッと顔を洗うだけという人もいるかと思いますが、余分な皮脂や古い角質はぬるま湯だけで落としきることができません。
汚れの少ない朝の洗顔としておすすめなのが拭き取り洗顔です。コットンに洗顔料を馴染ませて、顔全体を拭き取るだけで余分な皮脂や古い角質を拭き取ることができます。コットンを優しく馴染ませるだけでいいので、肌への摩擦をおさえることができます。


夜はW洗顔不要クレンジングで肌への摩擦を減らす

クレンジング→洗顔の2STEPを行うと肌への摩擦回数が増えてしまうため、 夜はW洗顔不要クレンジングがおすすめ。クレンジングと洗顔を一度でできるので、肌負担をおさえるだけでなく、ケアの時短も叶えてくれます。
W洗顔不要クレンジングを選ぶときは、肌への優しさに注目しましょう。メイク料・肌表面や毛穴の汚れ・古い角質をまとめて落としてくれるのは便利で良いのですが、添加物が多く含まれていたり、強い洗浄成分が入っていたりすると肌にダメージが加わる恐れがあります。
添加物が少なく、洗浄成分にもこだわっているクレンジング料がおすすめです。


洗顔orクレンジング後は毛穴ケア成分配合のアイテムでケア

朝の洗顔、夜のクレンジングを終えた後は、毛穴ケア成分を含む化粧品でケアしましょう。 毛穴トラブルは乾燥が大敵なので、保湿ケアは必須です。保湿成分と一緒に毛穴ケア成分が含まれているものを使えば、保湿&毛穴ケアが同時にできます。
朝・晩どちらもスキンケアは必要ですが「朝は忙しくてじっくりケアする暇がない」という人もいるかと思います。そんな人には マナラの〈オンリーエッセンス〉のようなオールインワンタイプの化粧品がおすすめ。
オールインワンタイプは化粧水・美容液・乳液・クリームなどが1つになった化粧品で、1STEPでケアが完了する便利なアイテムです。

毛穴の引き締めを意識したい部位

毛穴の引き締めを意識したい部位

小鼻や額、あごなどのオイリーな部分の毛穴と頬などのたるみ毛穴は、原因が異なるため、 洗顔や保湿のお手入れでも気をつけるポイントは異なります。
短期間で効果を求めたい場合は、美顔器の使用や、皮膚科のクリニックでレーザー治療をうける方法もありますが、ここでは日常的にできる部位別のケアについて紹介します。

小鼻は黒ずみが目立ちやすい部分

毛穴の黒ずみが目立ちやすいとされるのが、小鼻の部分です。皮脂が多く、毛穴がもともと大きい部分なので、メイク汚れが入り込みやすく、古い角質も落としにくいのです。小鼻は細かい部分なので、とくに洗い残しになりがちです。指先で細かく洗い、しっかりとすすいで、保湿をするお手入れを徹底しましょう。
小鼻の黒ずみや皮脂を取るための、はがすタイプのパックがありますが、刺激が強いうえに角質を取りすぎることがあるのであまりおすすめはできません。なるべく肌に負担をかけない方法でケアをしましょう。

頬でも毛穴の開きがよく目立つ

頬の毛穴が細長く広がり目立つ人は、真皮のエラスチンやコラーゲンが衰えて、潤いを保つ力が弱くなってしまっている可能性が高いでしょう。 洗顔剤は保湿力が高いものを選び、エラスチンやコラーゲンなどの美容液成分が豊富に含まれている保湿剤を使って潤いをたっぷり補給します。
コットンに保湿剤を含ませてパックすることもおすすめですが、長時間置いたままにしてしまうと、コットンの水分が蒸発する際に、肌のうるおいも奪い余計に乾燥させてしまうため気をつけましょう。

眉間やオデコにも開いた毛穴が目立つケースがある

眉間や額は、鼻に比べると毛穴自体は大きくないのですが、 皮脂量が多いため、毛穴に古い角質やメイクが詰まり、皮脂と混じって角栓ができると、やはり目立ちやすくなります。
スマホなどを長時間見ていると、目の周りは緊張しやすく、眉間にシワが寄っている場合があります。夏は、汗をかいてよれたメイクがシワ周囲の毛穴に入り込んでしまうこともあります。過剰な皮脂が気になる場合は、Tゾーンはあぶらとり紙で皮脂をとったり、マメにメイク直しをしたりするようにしましょう。

唇の周りも毛穴の黒ずみがある

唇の周りは、男性だけでなく女性も毛が生えやすくなっています。本来ならば生えてくるはずの産毛が、角栓で毛穴が詰まって中に蓄積されてしまうと、黒ずんで見えるようになります。
唇の下は影になっているので、普段はあまり目につきにくく、洗顔のときも手を抜いてしまいがちです。小鼻などと同様に、指先で細かくやさしく洗い、角栓を取り除くようにしましょう。唇の周りの皮膚は薄くてデリケートなので、ゴシゴシこすらないように気をつけてください。

毛穴が目立つ場合のメイクのポイント

毛穴が目立つ場合のメイクのポイント

目立つ毛穴を隠そうとしてファンデーションなどを厚塗りすると、 毛穴のくぼみにファンデーションが入り込んでしまい、余計に毛穴が目立って老けた印象の原因になります。
皮脂を抑える効果のある化粧下地やきめ細かいパウダーを選ぶ、メイクの前に毛穴を引き締めるケアをするといった工夫で上手に毛穴をカバーし、毛穴レスメイクを目指しましょう。

専用下地を使うと皮脂の排出が抑えられる

時間がたってメイクがくすんだように見えるのは、 過剰な皮脂とファンデーションが混じり合うことが原因です。
化粧下地の目的は、紫外線をカットしたり、肌色のムラを整えて均一に見せたりといったものですが、ファンデーションの肌への密着度を高めて、くずれにくくするというのも大きなポイントです。
細かな皮脂吸着パウダーが配合されているものを選ぶことで、長時間のメイクくずれを防ぎ、肌のテカリを抑えてサラサラの状態を保つことができます。

コンシーラーを適切に使うことで毛穴が目立ちにくくなる

毛穴カバーを目的とした部分下地などにはシリコンが配合されていることが多く、これが毛穴をなめらかに均一に見せてくれます。 コンシーラーで毛穴が目立つ部分をカバーすることも、毛穴を目立たないようにするひとつの方法です。
コンシーラーを選ぶ際には、色が自分の肌色になじむことはもちろん、硬さと質感が合っているかどうかも確認しましょう。硬すぎるとファンデーションがよれたりしたときに、コンシーラーの部分だけが残って見えてしまいます。やわらかめで透明感のありすぎないコンシーラーを選ぶことがおすすめです。

暖かいと毛穴が開きやすいので少し冷やす

気温が高い季節は毛穴が開きやすいので、皮膚の温度を下げることも毛穴を目立ちにくくする効果が期待できます。
冷蔵庫で化粧品を保管しておくと、肌を冷やすだけでなく化粧品の品質の劣化を防ぐというメリットも得られます。2つのメリットがあることから、使い切る最後まで冷蔵庫で保管しておくことがおすすめ。食べ物と一緒に保管することに抵抗がある場合は、化粧品専用のミニ冷蔵庫もあります。
また、首の後ろを冷えピタシート等で冷やすと体感温度が下がり、汗もかきにくくなり、顔の毛穴も開きにくくなります。

毛穴が目立ちにくくなるアイテムを活用しよう!

毛穴の黒ずみを隠すためにメイクを整えるのは非常に大切ですが、ずっと隠し続けるのも大変です。そのため、黒ずみを隠すのではなく、無くす方法があれば素敵ですよね。
毛穴ケアに最適な洗顔・クレンジング・スキンケアアイテムがありますので、それぞれを紹介していきましょう。


洗浄成分ゼロで美容液成分98.8%配合! 「モイストウォッシュゲル」

拭き取り洗顔ができる 〈モイストウォッシュゲル〉は、洗浄成分ゼロの肌に優しい洗顔料です。余分な皮脂はシーバムクリアモイスチャライザー、古い角質はカプセル化パパイン酵素が取り除いてくれます。

洗浄成分ゼロでも、肌に不要なものをスッキリオフにできます。
エタノールやパラベン、石油系界面活性剤などの7つの添加物を除いた無添加処方、コラーゲンやスクワランなどの 美容液成分を98.8%配合しているから、ケア後はしっとりとした肌になります。
マナラ独自の毛穴ケア成分 「ケアナリア」も配合されているので、毛穴トラブルが気になる人にピッタリ。コットンに2プッシュ出して肌を拭き取るだけの簡単ケアなので朝の忙しい時間帯のケアに特におすすめです。


W洗顔不要の温感クレンジング 「ホットクレンジングゲル」

マナラの ホットクレンジングゲルは、現在日本一売れている W洗顔不要の温感クレンジングで、カプセル化パパイン酵素によって角質や毛穴を緩めるだけでなく、毛穴の汚れをすっきりさせてくれます。

グリセリンを配合することでじんわりと肌を温めることができ、毛穴を無理なく開いてくれます。美容液成分も豊富に含まれているだけでなく、無添加なので体に優しい洗顔料になっています。メイクを落とすために何度も洗顔をすると、どうしても肌が傷ついてしまったり、皮脂が逆に少なくなってオイリーになってしまったりすることもあります。
マナラの〈ホットクレンジングゲル〉は、一度のクレンジングでしっかりメイク料などを落とすため、W洗顔なしでも毛穴の黒ずみを取り除く効果が期待できます。


マナラ独自の毛穴ケア成分配合 「オンリーエッセンス」

洗顔・クレンジング後にはマナラ独自のケアナリアという成分を配合したオールインワン化粧品 〈オンリーエッセンス〉でのケアがおすすめです。化粧水・美容液・乳液・クリームの4役が1つで済むため、面倒なケアもすぐに終わります。 ケアナリアとは肌に存在する善玉皮脂をサポートし、肌環境を整える成分です。

悪玉皮脂が多い毛穴は環境が乱れトラブルが出やすい状態ですが、善玉皮脂がしっかり働くことで毛穴トラブルが起きにくい健やかな肌になれるでしょう。
ノーマルとモイストの2種類があり、ノーマルは普通・脂性肌、モイストは乾燥・混合・敏感肌におすすめです。モイストタイプの方が油分量は少し多めですが、そのほかの美容液成分配合量は変わりません。58種類の美容液成分が毛穴の目立ちにくい美肌を作り上げてくれます。

まとめ

毛穴ケアのポイントは、丁寧にしっかりと古い角質や皮脂を落とし、肌の酸化の原因となる悪玉皮脂を抑えることですが、洗顔後の保湿や美容液成分なども大切です。
正しい化粧品メーカーを選んで肌の悩みに合わせたスキンケアを行い、効果を実感しましょう。 マナラで自分に合った基礎化粧品をみつけて、肌の変化を体験してみませんか。