毛穴ケアは洗顔が基本!あなたの毛穴をきれいにする洗顔のコツとは?

毛穴ケアは洗顔が基本!あなたの毛穴をきれいにする洗顔のコツとは?

黒ずみ毛穴や開き毛穴などの毛穴トラブルに、もう悩まされたくないと思っていませんか。こまめに洗顔をしているのに、なかなか解決しないとお困りの人も多いかと思います。
ここでは毛穴ケアの方法、世代別におすすめの毛穴ケア、毛穴が目立つときのおすすめメイク方法についてご紹介します。毛穴トラブルに困ったときの参考にしてください。

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毛穴ケアの基礎「洗顔」のコツとは

毛穴ケアの基礎「洗顔」のコツとは

毛穴ケアの基礎となるのが「洗顔」です。毛穴トラブルは毎日蓄積していく汚れや皮脂が原因であることが多いため、毎日洗顔で汚れを落としきることで毛穴トラブルを防ぐことができます。まずは洗顔のコツを知り、そのコツを活かして毛穴汚れのないトラブルフリーの肌を目指しましょう。

1 一度の洗顔で汚れ・古い角質をスッキリ落とす

皮脂や汚れは毎日肌に溜まっていきます。さらにメイクをすると、下地やファンデーションといったベースメイクも毛穴の中に溜まってしまいます。これらを1日の終わりにきちんと落としきることが、肌にも毛穴にも大切なことなのです。
皮脂が多い人や汚れが特に気になる人は、1日に何回も洗顔をしているかもしれません。ただし、 何度も洗顔をするとそれだけ肌に負担がかかりますので、朝は洗顔、夜はクレンジングのみにしましょう。クレンジングはW洗顔不要のものを選べば洗顔なしでも汚れをスッキリ落とせます。
洗顔やクレンジングの回数を多くしてしまうと、それだけ肌への摩擦も増えてしまいます。摩擦回数が増えると肌の乾燥につながる恐れがありますので、肌負担を減らすためにも一度の洗顔orクレンジングで汚れを落としきりましょう。


2 メイクをクレンジングする

メイクをした日は、まずはクレンジングでメイクと汚れを落とします。 クレンジングはメイクによって使い分けましょう。しっかりとしたメイクならオイルやリキッド、ナチュラルメイクならクリームやミルク、ゲルタイプがおすすめです。
クレンジングを肌の上に乗せ、優しくクルクルとマッサージをするようにすると、どんどんメイク料が浮かび上がってきます。全体のメイク料が浮かび上がったら肌負担の少ない水かぬるま湯で洗い流しましょう。
ウォータープルーフのような落ちにくいポイントメイクは、ポイントメイクリムーバーで落としておくことがおすすめです。クレンジングではゴシゴシこすらないと落ちないメイクも、ポイントメイクリムーバーを使えばスルスル落とすことができます。


3 洗顔後に忘れず保湿する

洗顔をした肌はとてもデリケートな状態なので、そのまま放置しておくと乾燥してしまいます。そのため 洗顔後はできるだけ早く保湿ケアをしておきましょう。
ヒアルロン酸や水溶性プロテオグリカンなどの成分が肌にうるおいを貯めこみ、コラーゲンが肌のハリをアップしてくれます。 アーチチョーク葉エキスは毛穴ケアをしてくれる成分なので、毛穴のお悩みがある人におすすめです。
これらの成分を肌に閉じ込めておくには、 シア脂やオレンジ果実油などの油分成分が必須です。油分が肌表面に薄い膜を作ることで、肌に浸透した美容液成分が逃げ出すことなく、肌に留まります。 肌の乾燥は、毛穴トラブルの原因にもなります。ターンオーバーが遅れることで古い角質が排出されにくくなり、毛穴に蓄積されてしまうのです。毛穴に溜まった角質や汚れが角栓となり、黒ずみ毛穴や開き毛穴につながってしまうため、毛穴ケアには保湿ケアも重要です。

毛穴ケアを考える上でやってはいけない洗顔の4つの注意点

毛穴ケアを考える上でやってはいけない洗顔の4つの注意点

これまで数々の毛穴トラブルに悩まされた人は、「もう毛穴トラブルだけは絶対に起こしたくない」と思うのではないでしょうか。毛穴トラブルをおさえるには、洗顔の仕方がとても重要になります。
洗顔時に注意しておきたい3つのポイントがありますので、ここでご紹介します。

1  手でごしごしこすって洗顔する

汚れを落とすためにやってしまいがちなのが、 ゴシゴシ洗顔です。指でしっかりとこすった方がきっと汚れも角栓も落とせるのでは、と考えてしまいがちですが、実は肌と毛穴に多大な負担をかけてしまっています。
ゴシゴシこすると肌と指の間に摩擦が生じてダメージを与え、肌の必要な皮脂まで落としてしまうため乾燥の原因になります。前述した通り肌の乾燥は毛穴トラブルの元となりますので、 汚れを落としたいからと強くこするのはやめましょう。
汚れや角質を落としてくれる成分が含まれている洗顔料を使えば、強くこすることなく汚れは落ちます。ただ洗浄力が強い成分は肌負担が大きく、乾燥を招く恐れがあるためおすすめできません。確かな洗浄力を持ち、肌に優しい成分が含まれている洗顔料を選びましょう。


2  洗顔に時間をかけすぎている

汚れを完全に落としたいからといって洗顔に時間をかけすぎると、それだけ肌への摩擦時間が増えるため肌に負担がかかります。
洗顔の時間は30~60秒がベストです。これは泡を肌の上に乗せて、洗ってからすすぎ完了までの時間です。とても短いように思えますが、このくらいの時間に留めることで肌への負担を抑えた洗顔ができます。
汚れを落としきれても、肌に負担がかかると乾燥の原因となってしまいます。さらなる毛穴トラブルを招く恐れがあるため、洗顔に時間をかけすぎないよう注意しましょう。


3  熱いお湯で洗顔している

熱すぎるお湯で肌をすすぐと乾燥の元となります。 熱いお湯は必要な皮脂まで落としてしまうので、肌が皮脂不足による乾燥状態に陥ってしまうのです。
洗顔に最適な水の温度は肌質によって異なります。 乾燥肌・敏感肌・インナードライ肌は30℃ほど、普通肌・オイリー肌は35℃ほどの温度で洗いましょう。
38℃以上のお湯での洗顔は必要な皮脂まで落としてしまうだけでなく、角層がめくれる恐れがあり、さらにお湯の温度でのダメージを受けることでシワなどの年齢サインにつながる恐れがあります。毛穴トラブル以外の症状が起きてしまうかもしれませんので、熱すぎるお湯はNGです。


4  タオルで強くこすってドライしている

洗顔後にタオルで肌を強くこすることもおすすめできません。タオルと肌に摩擦が生じてダメージを与え、ヒリヒリとした痛みを感じたり肌がカサついたりしてしまいます。 洗顔後はタオルを肌に優しくあて、水分をタオルに吸収させるようにするだけで十分です。
生地が固いタオル、繊維が浮きだっているタオルを使うと肌に刺激を与える恐れがあります。柔らかなタオルを肌に優しくあてることで、ダメージを避けることができるでしょう。

洗顔しても黒ずみが消えない理由

洗顔しても黒ずみが消えない理由

毛穴ケアの基礎は洗顔ですから、正しい洗顔方法を実践することで、これまで悩んでいた黒ずみ毛穴が目立ちにくくなるかもしれません。しかし 毎日洗顔をしても、まったく黒ずみ毛穴に効果が見られないという人もいるかもしれません。ここでは黒ずみ毛穴がなぜなくならないのか、考えられる4つの理由を解説します。

原因 1 角栓がこびりついている

洗顔で中々角栓を落としきれず、長期間にわたってそのままになっていると、角栓は毛穴内にこびりつき、簡単に取れなくなってしまうことがあります。こびりついた角栓はとても頑固なので、ただ洗顔をするだけでは落としきれないでしょう。
こびりついた頑固な角栓は、まずは柔らかくすることが大切です。洗顔後の徹底した保湿ケアで角栓そのものを柔らかく解きほぐせば、洗顔で落とせる可能性があります。そのため洗顔後は早めに化粧水を浸透させましょう。
クレンジングや洗顔の間違いケアで肌が乾燥してしまうこともあるため、肌が乾燥しないよう正しいケアを行うことも大切です。


原因 2 毛穴が開いて黒く見える

オイリー肌の人は皮脂の分泌量が多く、肌がベタつきがちです。この皮脂は毛穴から出てくるのですが、皮脂量が多ければ多いほど大量の皮脂が毛穴から出ていきます。大量の皮脂が出るには毛穴の出口を開かなければならず、それに伴って 開き毛穴になってしまうのです。
また、毛穴から飛び出すほどの角栓が、長くそのままになるのも開き毛穴の原因となります。角栓によって毛穴の出口が広がってしまい、角栓を取り除いても出口が引き締まらず開いたままになってしまうのです。
開いた毛穴はとても目立ち、茶色、または黒く見えます。角栓が溜まっているわけではないので洗顔をしても改善されません。


原因 3 色素沈着している

肌が紫外線を浴びたり、ピンセットで角栓を引き抜いたりすることで毛穴にダメージを与え、毛穴部分にメラニン色素が発生し、色素沈着をおこしてしまうことがあります。メラニン色素は肌の奥の方に蓄積し、肌表面からは茶色や黒のように見えます。
色素沈着の場合も洗顔では落としきれません。毛穴に角栓がなくても、肌の奥にメラニン色素がある限りは黒く見えたままです。この場合は洗顔ではなく、美白有効成分が配合された化粧水や美容液でのケアが必要になります。


原因 4 角栓を無理に取ろうとして炎症が起こっている

ピンセットで無理に角栓を取ろうとすると、肌にも毛穴にもダメージが加わります。ピンセットの先端が毛穴部分につくだけでダメージとなりますし、角栓を無理に抜こうとすれば毛穴自体にダメージが加わる恐れもあります。
これによって毛穴内部、または毛穴付近で炎症が起こることもあります。炎症が起こると赤くなって痛みを伴いますが、これをケアせずそのままにしておくと、黒ずみとして跡が残る恐れがあります。
炎症が起こったら自分自身でのケアが難しくなるため、皮膚科に相談するのがおすすめです。医師が症状を確認したうえで適切な薬を処方してくれるので、跡が残ることなく完治できるでしょう。

年齢によって必要なケアは変わってくる

年齢によって必要なケアは変わってくる

肌質は年齢によって異なり、肌質によって毛穴トラブルも変わります。そのため適切な毛穴ケアを行うには、世代別の毛穴ケア方法を知っておくと良いでしょう。ここでは 10~40代の世代別に、毛穴トラブルについてご紹介します。対処法もお教えしますので、自分の世代に合った毛穴ケア方法を実践してみてください。

10代に多い毛穴トラブルと対処法

10代の肌は皮脂がとても多く、皮脂による毛穴トラブルが多発しやすくなっています。大量の皮脂が出ることによって開き毛穴になったり、皮脂が毛穴を詰まらせてニキビトラブルになったりすることもあります。
大量の皮脂による角栓もできやすく、さらに皮脂が分泌されることでニキビ菌が皮脂と角栓をエサに繁殖し、毛穴内で炎症を起こします。ニキビができるだけでなく、毛穴にもダメージが加わりますので、10代の肌は皮脂をこまめに落とすことが大切です。
1日2~3回の洗顔で皮脂を落としきるのが理想ですが、洗顔ができないときはティッシュで皮脂を拭き取るようにしましょう。皮脂をそのままにしておくとニキビや開き毛穴といった毛穴トラブルが起きやすくなるので注意してください。


20代に多い毛穴トラブルと対処法

20代の肌は10代に比べて皮脂の分泌量が落ち着きます。 肌の水分量・皮脂量が大幅に減少し、脂性肌から乾燥肌に急変する人もいるでしょう。いきなり乾燥肌になってもすぐには対処できず、乾燥状態が悪化する場合もあります。
乾燥がひどくなってくると肌質が固くなり、それに伴って毛穴も固くなるため、クレンジングや洗顔だけでは、毛穴内の汚れを落としにくくなります。どんどん蓄積していく汚れは毛穴を詰まらせ、大人ニキビへと悪化させてしまうのです。
20代の肌はいつ変化するかわかりませんので、早めに保湿ケアを始めておくことが大切です。早目にケアを始めておくことで、乾燥肌になることを避けられますし、乾燥による毛穴詰まりも防げるでしょう。


30、40代に多い毛穴トラブルと対処法

30~40代は、20代よりさらに水分量・皮脂量が減少するため、多くの人が自分の肌の乾燥を感じるでしょう。 しっかり保湿ケアをしても保湿力が足りず、乾燥することでシワやたるみといった年齢サインが出てくることもあります。
肌がたるむと皮膚が下に伸びてしまい、それに伴って毛穴も下に伸びたようになります。丸い毛穴が楕円状になり大きく見えるため、とても目立ちます。メイクをしても丸型の毛穴に比べて隠しにくいため、早めに対処することが大切です。
30代以降は保湿を重視したスキンケアを行いましょう。保湿をメインに肌のハリをアップさせる美容液や乳液をプラスすることで、たるみ毛穴が目立ちにくくなる可能性があります。肌のハリを取り戻せば、楕円状だった毛穴も丸に戻るでしょう。

洗顔はどの年代でも効果的な毛穴ケア!

10代は皮脂を落とす必要があるため洗顔が欠かせません。一方で、20~40代は保湿さえ気を付けていれば洗顔は重視しなくても良いのでは……と思う人もいるでしょう。しかし20~40代の肌でも毛穴に汚れは溜まりますし、肌の乾燥によって詰まりやすくもあります。
日頃から保湿ケアをしっかりしておくことで、毛穴も固くならずに済むので角栓を落としやすくなるでしょう。また20代以降は毎日メイクをする人が多いため、メイク料もクレンジングでオフすることが大切です。
毛穴トラブルには「黒ずみ」「開き」「たるみ」があり、世代別に起きやすいトラブルが異なります。しかしそれらは、 毎日の洗顔で皮脂と汚れをきちんと落とすことで防げますから、世代を問わず洗顔は毎日行うようにしましょう。

角栓、黒ずみを落とすための洗顔方法

角栓、黒ずみを落とすための洗顔方法

角栓や黒ずみを落とすためには洗顔が大切になります。しかし毛穴は基本的に閉まった状態ですので、その状態で洗顔をしても毛穴内の角栓は取りきれません。毛穴の中の角栓をスッキリ落とすための方法がありますので、ここでご紹介します。少し手間が必要ですが、角栓のないキレイな毛穴を目指すためにぜひ実践してみてください。

蒸しタオルなどで毛穴を開かせる

開き毛穴ではない限り、毛穴の出口はキュッと引き締まった状態です。引き締まった状態では角栓がキレイに落としきれませんので、まずは毛穴を開きましょう。
毛穴は温めると開くという特徴があります。一手段として 「蒸しタオルを使う」という方法があります。毛穴部分にタオルをあてて2~3分ほど放置することで、毛穴は少しずつ開いてきますので、これを3回ほど繰り返しましょう。そうすると毛穴がしっかりと開き、汚れが出しやすい状態になるのです。
蒸しタオルはタオルに水分を含ませ、レンジで温めるだけで簡単にできます。2~3分ほど放置することでタオルが冷めてしまうため、肌にあてる度にレンジで温めて蒸しタオルを作りましょう。
蒸しタオルで毛穴を開く方法をおすすめしましたが、メイクをしていることが多い夜は温感クレンジングで毛穴を開く方法も手軽でおすすめです。温感クレンジングは肌に乗せるとじんわり肌が温まり、毛穴も開いていくので、蒸しタオルなしで汚れをとりやすくなります。
毛穴が開いたら洗顔をしましょう。汚れや角質を落としてくれる成分を含む洗顔料で洗えば、気になる毛穴汚れもスッキリ落とせます。
洗顔料は優しい洗浄力のもの、パラベン・エタノールと言った添加物が少ないものを選びましょう。洗浄力が強いものは肌負担が大きいですし、添加物は肌にダメージを与えることがあります。肌の乾燥を招く恐れもありますので、無添加で肌に優しい洗浄成分を含む洗顔料がおすすめです。
肌の乾燥や毛穴が気になる人は美容液成分配合の洗顔料もおすすめ。コラーゲンやスクワランなどの保湿成分のほか、毛穴ケア成分のアーチチョーク葉エキスが含まれていればメイク落としと一緒に美肌のためのケアもできます。

毛穴を目立たなくするメイク方法

毛穴を目立たなくするメイク方法

黒ずみ・開きが目立つ毛穴は毎日しっかりケアをしてもすぐには改善されず、時間をかけてケアしていかなければならないことも多いでしょう。すぐに改善されない場合は毛穴が目立ちますので、ケア中はメイクで毛穴を目立ちにくくさせなければなりません。ここでは毛穴カバーにおすすめのメイク方法を解説します。

リキッドファンデーションはスポンジを使う

ファンデーションを使うときは、しっかり肌に密着させるためにもスポンジを使うことがおすすめです。指で馴染ませていくという方法もありますが、スポンジを使った方がより密着させることができますし、広範囲の塗布もサッとできるためメイクの時短になります。
ファンデーションを額・頬・鼻・顎部分に乗せ、スポンジを使って全体に馴染ませていきます。全体に馴染ませたらスポンジで肌を軽く抑え、密着度をアップさせましょう。小鼻はスポンジの端部分を使い、隙間のないよう馴染ませます。
一度塗布しただけではカバーできない部分は重ね塗りをしましょう。気になる部分にファンデーションを乗せ、指で軽くトントンと叩くことでトラブルが目立ちにくくなります。

コンシーラーなどで赤みを抑える

肌の黒ずみや開きが目立ちファンデーションだけではカバーしきれないのであれば、コンシーラーの活用もおすすめです。パウダーファンデーションを使うなら先にコンシーラーを、クリーム・リキッドを使うならファンデーション後にコンシーラーを使いましょう。
コンシーラーにはさまざまなカラーがあり、どんな色味をカバーしたいかによって選ぶカラーも異なります。 黒ずみ毛穴の場合は「黒」を隠したいので、「イエロー系」のコンシーラーがおすすめです。
毛穴部分に炎症が起きている場合は赤みが目立つでしょうから、 「赤みを抑えたい」ときは「グリーン系」のコンシーラーがおすすめです。このように、カバーしたいトラブル別にコンシーラーを使い分けましょう。

プライマーで凹凸を目立たなくする

引き締まった毛穴であれば肌の凹凸は目立たないものの、毛穴が開いていると凹凸ができてしまうためファンデーション後に凹凸がより際立ってしまうことがあります。 これをカバーしてくれるのが化粧下地である「プライマー」です。
ファンデーションの前にプライマーを凹凸部分に馴染ませておきます。プライマーがへこんでいる部分をカバーしてくれることで均一となり、ファンデーションを塗っても凹凸が目立たずに済みます。
プライマーはファンデーションとの密着度を上げる効果もありますから、メイク崩れもしにくくなるでしょう。

メイクオフを必ずおこなう

毛穴カバーにはしっかりとしたベースメイクが必須です。ベースメイクを徹底することで毛穴レスの肌が目指せますから、黒ずみや凸凹部分を上手に隠す必要があります。
ベースメイクは毛穴の中に入りこみますので、毛穴の中のメイク料をきちんと浮かせてくれるクレンジングを使いましょう。 温感タイプで毛穴を開く、毛穴に入り込んで汚れを外に出してくれる成分が含まれているものを選ぶことがおすすめです。
汚れをキレイに落としきるのであれば洗浄力が強いものを使えばいいのではと考える人もいるかと思いますが、洗浄力が強いものは肌負担が大きく、乾燥を招く恐れがあるためおすすめできません。

毛穴ケアにおすすめアイテムはこれだ!

毛穴ケアにおすすめアイテムはこれだ!

メイクをきれいに落とすとなると、しっかりとクレンジングしなければいけません。そのためなかにはW洗顔を日常的におこなっている人もいるかもしれません。
しかし 洗顔の回数を増やしすぎると必要な皮脂まで取り除いてしまうことで、皮脂の過剰分泌による毛穴の開きなどにもつながる可能性があります。
必要な皮脂とうるおいを残し、汚れをスッキリしてくれるクレンジングと洗顔料がありますので、ここで紹介しましょう。

美容成分たっぷりの無添加洗顔 「モイストウォッシュゲル」

〈モイストウォッシュゲル〉は、コットンでの拭き取り洗顔ができる洗顔料です。ゲルを馴染ませたコットンを肌に滑らせることで、古い角質や余分な皮脂をスッキリオフできます。
コラーゲンやスクワランと言った美容液成分が汚れを包んで浮かせます。シーバムクリアモイスチャライザーが余分な皮脂を取り除き、カプセル化パパイン酵素が古い角質を柔らかくして落とします。

気になる洗浄力ですが、〈モイストウォッシュゲル〉には洗浄成分が含まれていません。洗浄成分による肌負担がありませんので、乾燥トラブルを防ぐことができます。7つの添加物を除いた無添加洗顔料だから肌に優しいこともポイントです。
美容液成分も98.8%も含んでいるので、汚れを落としながら肌のケアもできます。コットンで肌を拭き取ったあとはすぐにスキンケアができるため、忙しい時間帯の時短スキンケアを叶えてくれます。


夜はW洗顔不要クレンジング「ホットクレンジングゲル」

〈ホットクレンジングゲル〉は、「ヒアルロン酸」「セラミド」「スクワラン」「ローヤルゼリー」「コラーゲン」などの美容液成分が贅沢に配合されているだけでなく、ゲルが毛穴につまった汚れや古い角質を吸着してきれいしてくれます。

W洗顔不要なのでクレンジング後に洗顔をする必要はありません。クレンジングや洗顔回数を減らすことで肌への摩擦をおさえることができますので、肌を労わるスキンケアが可能です。
また無添加にこだわっているので、敏感肌やアレルギーを持っている人でも安心してご使用できます。毛穴はきれいにしたいけど、刺激が強いのはちょっと……という人にぜひお試しいただきたいアイテムです!。

まとめ

毛穴が目立つときは、ある程度はメイクで隠すことができます。しかし、すっぴんになると目立ってしまいますし、そのままにしておくと肌がどんどん劣化していってしまいます。朝・晩のスキンケアと日中のカバーメイクで、毛穴にアプローチしていかなければなりません。
そんな時は、 じんわり温めて毛穴を開き、角栓を無理なくオフしてくれるマナラの〈ホットクレンジングゲル〉がおすすめです。W洗顔不要の温感クレンジングで、美容液成分も含まれているためメイクを落としながら美肌のためのケアができる優れものです。
毛穴ケアのためにスキンケアアイテムにもこだわりたい人は、ぜひ〈ホットクレンジングゲル〉を一度使ってみてはいかがでしょうか。

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