こんにちは。代表の岩崎裕美子でございます。
3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震では、想像を絶する未曽有の災害により、被災されました方々に対し心よりお見舞い申し上げます。
被災地では今も尚、避難生活が続き大変な生活を強いられている方々がたくさんいらっしゃいます。私たちは小さな組織ですが、少しでも被災地の復興にお役に立ちたいと思い、今まで義援金や支援物資をお送りするなどの支援活動を行なってまいりました。しかし、一日でも早く被災地が復興するためには一次的な支援
ではなく、継続的な支援活動が必要です。そこで私たちは、来年の4月までの1年間にわたり、マナラ製品の売り上げの一部を継続的に義援金として被災地に寄付させていただくことにいたしました。寄付の金額は、ホームページや会報誌で都度、ご報告させていただきます。
このように私どもが被災地への支援を継続的に行なうことができるのも、すべてお客様皆様がマナラ製品をご愛用くださっているおかげでございます。ここに心より感謝申し上げ、お力添えくださっている大切なお客様に、私どもの取り組みをご報告させていただきます。
※被災地への支援について詳しくは
こちらをご覧ください。
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震災が起きた3月11日のことを私は生涯忘れることはできません。
東京では震災当日、交通機関が麻痺し帰宅難民があふれ、子供のいる社員は5~6時間かけて余震のある中徒歩で帰宅したり、遠方の社員は会社に泊まりこむこととなりました。
さらに翌日からは、水や米などの食料がどんどんなくなり、当たり前のようにあった毎日が突然消えさり、今まで意識していなかった普通の生活がどんなに恵まれていたか思い知らされました。しかし、私が経験したことは、被災地の方々とは比にならないことです。全世界がそうであったように、帰宅後テレビで放送された大きな津波による被害をはじめて知り、そのあまりの恐ろしい光景に体が凍りつき、その感覚は今でも鮮明に記憶しています。
私は、今回の震災を通して、今こうして生きていられることに心から感謝するとともに、これから今まで以上に世のため人のためになる仕事をして、世の中の人を幸せにしたいと強く心に誓いました。