Development Story 開発秘話 1

ホットクレンジングゲル -開発秘話その1-

もう老けたくない!
すべてはこの一念からはじまりました。 ホットクレンジングゲル

Developer Profile 開発者プロフィール

株式会社ランクアップ 代表取締役
岩崎 裕美子
1968年2月8日生まれ。15年間広告代理店に勤務し、1999年からは取締役営業本部長として多くの通信販売の化粧品会社を担当。退職後、「女性が一生働きつづけられる企業をつくりたい」と株式会社ランクアップを設立する。自らの肌悩みを解決するため、苦労の末に完成したブランド「マナラ」は、多くの女性から共感を得て全国に広がっている。
岩崎 裕美子

40代に間違われつづけたボロボロの30代…。

広告代理店で取締役営業本部長として、深夜まで仕事に追われる不規則な生活がたたり、30代にもかかわらず肌はボロボロの状態でした。化粧品会社を担当していたこともあり、人よりも多くの化粧品を試すことができる環境にいたのに、このありさま。「このまま老けていくのかな…」。そんな危機感から、まずは肌の基本について知らなくては!と思い、セミナーなどにも積極的に参加するうちに、同じように肌に悩みを抱えている女性がたくさんいることを知りました。なのに、世の中には効果が実感できない化粧品ばかり。それどころか、「クレンジング」と「食器用洗剤」が、ほとんど同じ成分でできていると知ったのです。洗剤で顔を洗っていたなんて…!裏切られたような気持ちさえしました。女性が心から使いたいと思える、効果を実感できる化粧品はどこにあるの!?

岩崎 裕美子

化粧品業界の現実にガクゼン……

「ないなら、私がつくろう!」。会社を辞め、化粧品のことはまったくの素人でしたが、化粧品会社の立ち上げを決意。そこから全国の化粧品製造会社を訪ね回る日々がはじまりました。「自分がいいと確信を持てるものでなければつくらない」創業から現在まで変わらないこのポリシーを胸に、パートナー探しにあたっては、3つの譲れない条件を定めました。

1.肌が変わったと実感できる
2.毎日安心して使える
3.負担にならないシンプルなお手入れ

これらを満たしてくれるパートナーを求め、日本中を訪ねましたが、結果は散々なものでした。「製造数は?」「いくらで売るの?」いくら想いを訴えても返ってくるのは、数字を気にする反応ばかり。それどころか、「化粧品で肌なんて変わらないよ」とまで言われる始末。

岩崎 裕美子

ついに完成した、理想の化粧品!

「理想の化粧品なんて夢物語かと、諦めかけたその時。ようやく想いに共感してくれるパートナーに巡り会えたのです。これでようやく化粧品づくりのスタートラインに立つことができる!それからは、効果を「実感」できる成分の配合や「安心」を叶える無添加処方などにこだわった、製品づくりが始まりました。7つの無添加と汚れ落ちを両立させたい。美容成分の質と量も一切妥協したくない。納得いくものができるまでは発売日も延期して、何度も施作を重ねました。そうしてようやく完成したのが、ホットクレンジングゲル。おかげで、今は私の肌も好調で、もう年上に見られることもありません(笑)!マナラの製品はいつも、一人の女性の悩みやコンプレックスから生まれます。化粧品で悩みを解決し一人でも多くの女性が輝いてほしい。それが、私たちの願いです。

ホットクレンジングゲル