
肌の衰えを感じはじめた35歳のころ、私は40代に見られていました。 そのころは広告代理店で取締役を務めていたこともあって、毎日仕事に追われ、帰宅が深夜になること も珍しくない生活でした。
そんな不規則な生活が原因で、肌はシミ、しわ、たるみのオンパレード。 この肌トラブルこそが老けて見える原因と、手当たり次第に化粧品を試すようになりました。高価な美容液を使ったり、エステにも通ってみましたが、とうとう私の顔にできたシミ、たるみが消えることはなかったのです。 ショックでした。 世の中で肌にいいといわれているありとあらゆることをしても効果がないのです。
「私はこのまま老けていくしかないのだろうか・・・」と当時は本当に悩んでいました。 それでも化粧品の効果を信じて「もっと良い化粧品があるはず!」と探し続けた のです。これが私の“化粧道”のはじまりでした。












