マナラ誕生秘話

株式会社ランクアップ社長の岩崎裕美子です。

女性がきれいでいたいと思う気持ちは、ごく自然なことです。
でも、それが思うようにならないことがあります。
私自身、肌でひどく悩んだことが化粧品をつくるきっかけでした。
これまで、マナラはたくさんの方々の応援と熱意に支えられてきました。
本当にありがたく思っています。

マナラはこだわりと情熱でつくられた化粧品です。
「感動化粧品なんて言ってるけど、結局変わらないんじゃない?」 と
思っていらっしゃる方に、マナラ完成までのお話をさせていただきます。

岩崎裕美子
昭和43年2月8日生まれ。15年間勤務していた広告代理店時代には取締役営業本部長を務め、 多くの通販化粧品会社を担当。キャリアウーマンとして多忙を極める中、自身の肌トラブルに悩まされたことをきっかけに、一念発起し株式会社ランクアップを設立。「肌の変化を確実に実感できる化粧品」をモットーに、自らも日々研究開発に取り組んでいる。

このまま老けていくの…?年上に見られたことからはじまった私の激動化粧道

肌の衰えを感じはじめた35歳のころ、私は40代に見られていました。 そのころは広告代理店で取締役を務めていたこともあって、毎日仕事に追われ、帰宅が深夜になること も珍しくない生活でした。
そんな不規則な生活が原因で、肌はシミ、しわ、たるみのオンパレード。 この肌トラブルこそが老けて見える原因と、手当たり次第に化粧品を試すようになりました。高価な美容液を使ったり、エステにも通ってみましたが、とうとう私の顔にできたシミ、たるみが消えることはなかったのです。 ショックでした。 世の中で肌にいいといわれているありとあらゆることをしても効果がないのです。
「私はこのまま老けていくしかないのだろうか・・・」と当時は本当に悩んでいました。 それでも化粧品の効果を信じて「もっと良い化粧品があるはず!」と探し続けた のです。これが私の“化粧道”のはじまりでした。

肌にやさしく、しかも効果が実感できる化粧品を求めて

自分に合った化粧品を探しながら、肌のことを根本から理解するために勉強をはじめました。美容セミナーなどにも積極的に参加するようになり、肌に悩むたくさんの女性の声を耳にする機会も増えました。その時「肌で悩んでいるのは自分だけじゃない。女性の誰もが肌の悩みを抱えている!」と感じたのです。中でも一番の悩みは私と同じシミとしわ。
それなのに、それを改善してくれる化粧品がないのです。自分の老化していく肌を何とかしたくて身につけた知識でしたが、肌のことを学べば学ぶほど作り手が会社の利益だけでなく肌のことだけを考えた化粧品をつくれば必ず肌の悩みを解決できる製品が作れるはず」と私は確信しました。
「そんな化粧品をつくりたい!」私は一大決心をして、長年勤めてきた会社を辞め、化粧品会社を立ち上げたのです。

最高の化粧品をつくりたい!有り余る情熱と化粧品業界のギャップ

化粧品の開発は、私自身の肌年齢を底上げするためでもありました。
「自分がいいと確信ができるものでなければつくらない」。
これは今でも私の譲れない信条です。
私は全国の化粧品製造会社をいくつも訪ね、 多くの研究者へ私の考えを説明し協力を求めました。私がそこで一番に驚いたのは日本の化粧品会社(製造会社)の考え方でした。
まず聞かれるのは決まって「製造する数は?」「販売価格は?」というもの。さらに「化粧品で肌なんて変わりませんよ」と言われることもありました。強い決意で化粧品会社をつくったものの製造会社がなかなか見つかりませんでした。

やっとめぐり会えた!運命の出会い

本当に私の求めている化粧品は出来ないかもしれない・・・ と半ばあきらめかけていたころ、医薬品や医薬部外品を手がけている製薬会社の社長との運命的な出会いがありました。 「もしかしたらすばらしい技術をもっているかもしれない」と情熱の限り、私が思い描いている化粧品、また今までの道のり など全てのことを伝えました。すると彼はじっと私の話を聞いた後、「岩崎さんの想いに応える化粧品を必ずつくります!」と力強くおっしゃってくださったのです。 やっと信頼できるパートナーが見つかり、共同開発できる喜びは言葉にはできないほどでした。 すぐに効く化粧品よりも毎日のお手入れの中で肌変化を実感しながら女性がきれいな自分に喜べる、そのための化粧品開発がはじまったのです。

安全でなければ意味がない!無添加へのこだわり

効果を求めるのは当然ですが、肌に安全でなければ意味がありません。これは私が化粧品会社をはじめるときから決めていました。そこで私は最も譲れない条件として徹底した無添加にこだわりました。とはいえ無添加の条件が多す ぎて、商品が完成するまでは本当に大変な道のりでした。
無理を聞いてくださるパートナーがいなければ途中であきらめていたかもしれません。ちなみに『無添加化粧品』として販売している化粧品はたくさんありますが、無香料、無着色だけでも『無添加化粧品』のように販売している会社が多いのが現状です。何が無添加なのかをよく見極めることが大切です。一概に“無添加と表示されていれば安心”ではなく、無添加といってもすべて同じではないのです。

製品化には時間がかかりましたが、その分納得のいくものができあがりました。
こうして苦労の末に完成したマナラ製品は、おかげさまで今では多くのお客様から毎日のようにお喜びの声をいただいています。私が実感した効果を同じように感じてくれているからのではないでしょうか。
老化は誰にも必ず訪れますが、お手入れ次第で肌はどんどん回復します。私の激動“化粧道”はこの先も続くでしょう。
私がマナラで老け肌から抜け出した感動を、ひとりでも多くの女性にぜひ実感していただきたいと願っております。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

株式会社ランクアップ 代表取締役 岩崎裕美子